ある日突然、意識だけの世界に、そして寝るのが嫌に…

今から話すのは、随分むかし…の記憶です。

私の子供の頃に経験していた記憶です。

今は大人になったので感じる事ができます。


✧ある日、突然

いつもの様にベッドに入り

足を布団に入れて枕の位置を整えて

さぁ寝るぞ!!

って頭を後ろに倒しだすと…

いきなり、身体の全ての細胞ひとつひとつがドクンっドクンっ!と脈を打ち

胸から首に、エネルギーの塊みたいのが押し寄せてきて頭まで来ると

スコーーーーン!!と抜けて

物凄い速さで、全く見たことのない世界にいきました。

この枕に頭を乗せるまでの数秒の出来事だけど…細胞は最初、とても小さく脈を打ちます、そして だんだん大きくなって、みぞおち辺りから、どんどん頭に上がってくるんです。ほんの数秒の間に…

時には、枕に頭がついて目を閉じようとした瞬間に天井がグルグルと回りはじめ、細胞が脈を打ちだしたり。

学校の教室でイスに座って授業を受けていても、いきなり細胞が脈を打ちだしたり。慌てます…今、思えば勉強嫌いな私は目を開けたまま寝る術を習得していたので、それが原因だったんでしょうね。

そぅ、必ずその不思議な感覚が来るのに関係している要素は「睡眠」なんです。

人は、眠ると夢をみますが。夢は歪んで脳に記憶されます。たぶん私の感覚は、そのまま、ダイレクトに記憶されてしまった結果なのかな?と今になって思いますが、わかりません

✧意識だけの世界

どんな、場所にスコーンと移動していったのか…最初の私の気持ちと記憶を書いていきます。

スコーンと抜け出した後は、一瞬まっくらで、だけど自分が物凄い速さで、どこかに進んでいる感覚はあります。ほんとに一瞬です!!

そして、いきなり…

真っ暗な、限りなく真っ暗な世界に漂っています。フワフワ浮いてるのが、わかる

その真っ暗な場所に、無数に限りなく卵のような球体があり、その球体の中身は透けて見えます。

透けて見える球体の中は、色がついてて、それぞれ違います。形や大きさは皆、同じ様に見えますが、どの位の大きさで、球体と球体の距離がどれくらい離れているのかは、わかりません。プカプカと暗闇に浮いている…

もしかして凄い小さいのか…

はたまた、もの凄い巨大なのか…

比べるものが無いと、何もわからないですね

ティッシュケースでも1箱あれば、わかるけど

私は、自分の感覚では「目を開けて」みてる

すると、真っ暗な中から、一筋の光がやってきて、近くの球体の中にポチョンっ!て入ります。

そして混ざり合い、少しだけ球体の色が変化するんです。

無数にある、球体の色はそーやって光が入り混ざり合いながら、それぞれに緑、青、白、レインボー、灰色、金、無限に色がありました。

私は、それを監視して「よし」「まただ」とか思っているんです。

子供のままの記憶を持って、その場所に行ってしまった私は、自分を見たい!!私の手足は身体はどこなの??って

そぉ思って見ようとするけど、手を前にだそうとしても動かない、というか腕や足がある感覚がないし見えない。

目だけが動くって感じです。

どーしたって自分が見えないから、後ろにグルンって振り向いた瞬間

私は、自分のいる中身を見ました。

奥深く、底が見えないくらい深い…透明な中に淡い青、白、金が混ざりあっていた。

そして、また外の暗闇に意識を向けると、たくさんの球体がある…さっきと同じだ

1番おどろいたのは、私は女なのに

男でも女でもない感覚です。性別、ましてや年齢、種別、全てがない

「私は誰ですか…」と問いかけても答えはなかった。

✧だんだん寝るのが嫌に

最初にワープした日から、毎晩ではないけど、何度もそんな感覚になり。数年してから「もぉ嫌だ」と私は夢を見たい!!と思うようになり

あっくる!とわかれば、寝ないっ。

それなら寝たくない…って反発するようになり、だんだんと球体の世界には行かなくなりました。

何年つづいたのか記憶がハッキリしてないけど幼稚園から小学校、中学校くらいまであった様な気がします。

今、振り替えると その数年間は不思議な事がたくさんあって…その度に私は「嫌だ」と拒否してきました。今ならわかる、自分から出ていたアンテナをポキポキとへし折る作業をしていた事を…

そして、そんな記憶や経験を忘れていたけど妊娠をキッカケに、あの時の細胞の鼓動を思い出したんです。

それは、妊娠中に起こるお腹の張り。

お腹が張る時に、お腹が脈を打ちませんか?

ドンドン ドン!ドクンドクンドクン!って

そしてパーーンと硬くなる。

その感覚が、私の細胞ひとつひとつ身体全体で起きていた感覚と同じなんです。しかも子供の身体で…まぁ今でも147cmとキッズサイズなんだけど。

妊娠の張りを経験してる方は、思い出していただけると、それが身体の細胞ひとつに起こる感覚だと想像していただいて、子供の私の身体全ての細胞が重なり合ってスコーン!と飛んでく感覚です(笑)怖くないですか?

身体が爆発しそうな感覚です。

だから、「もぉ嫌だ」と私は拒否し続けました。

子育てに奮闘しながら、やっと成人して私の時間も自分の時間として暮らしていける様になり。今は普通に寝れるし夢もしっかり見るし…

ただ、ずっと変わらない事は

睡眠に入る3分前くらいから、やはり細胞は遠慮がちにプルプルと震えてしまうのです。

そして、夏でも身体の体温が0度になったくらい冷たく体感し、物音を予知できます。

例えば、猫が高い場所から降りる!お皿が落ちる!何かを落とす!コップを置く!ドアが開く!などなど…

睡眠導入3分前だけ、世の中に敏感になれるらしいです。

その程度なら、もぉ慣れっ子なので大丈夫

ゴンゴン爆睡できています。

睡眠は大切です。

よりよい睡眠を工夫して、ぐっすり寝たいですね。

最高まで、読んでいただき

ありがとうございます。

追記:この経験を、ある方に2月頃メールで話た事がありました。ブログ運営について聞きたい場合、スピリチュアルや都市伝説について記事を書いて送信して下さいと。

私は、同じような内容で自分の経験を書いて送信しました。

6記事ほど、他にもテーマにそって記事を書いて送信して下さいと。そして、その内容を丸ごと公表しない事と。。。

この記事を自分のブログに書いてから検索すると…その方にメールした私の記事がまるごと、その方のブログに載っていました。

まるで自分の経験した事のように…

そんな世界なんですね。ブログってモラルはないのでしょうか。

私はど素人なので、解決策など知りませんし、プロのブロガーさんと戦う気持ちもありません。

似たような内容の記事を、もし読まれた方は。私が、その方を真似したのではないと信じて頂きたいです。



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