小さな頃、胸の間から光が出て来た。指先からも!

✧幼き頃

随分むかし、正月やお盆、ゴールデンウィーク、他の連休。そんな時は必ず車で2時間かけて田舎にお墓参りと、おばぁちゃん家に行っていた。

海が目の前で、魚釣りや貝堀、にいな取りして楽しく過ごしたなぁ~。

夏休み中は、プールを解放してて誰でも入って良かったから、水着と浮き輪を家から用意してワクワクしながら前の晩から楽しみで仕方なかったのを思い出す。

車に酔いながら、2時間の車中。

両親はヘビースモーカー…あの時代は「副流煙」で肺がんリスクとか知らない

やっとの思いで、おばぁちゃんの家に到着すると、私はとてもお腹が痛くなって。

そのままトイレに直行!!

凄くすごく、お腹が痛くて泣くほどでした。

幼稚園くらいかな(笑)

私は、泣きながら…「神様ごめんなさい」て何度も何度も言っていました。

イタズラ好きで、こっそり隠れて悪い事ばかりしていた事を自分で理解していたからでしょう。

悪い事とわかっていて、我慢できずにしてしまう。3歳くらいから しっかりそんな気持ちが自覚できます。きっと皆そう…今は、もっと早いかもしれないなぁ。

そーやってトイレの中で腹痛と戦いながら神様に謝って、自分の悪行を許して欲しいと、この猛烈な痛みから解放して欲しいって 幼少期の私は思ってるんです。

そして、ふと…思うんです。

「こんなに、たくさん人間がいるのに、なんで私の悪さした事がわかるんだろう」

「じゃあ、スズメや葉っぱ、雪の結晶、木や草花、地球の全部がわかるの??」

「誰が何をしたか…どこで見張ってるんだろう、宇宙から見てわかるんだろうか」

とか疑問の嵐で、今度は謝るどころか質問責めで、そのうち腹痛もなくなりトイレに座ったまま…想像しながら ひとり言をブツブツと言っていました。

✧胸の間から出てきた光

どれくらいブツブツと言っていたのか覚えてはないけど。

頭の中か、心の中か…「パチンっ」と何かが切り替わり私の胸の間から

スーーーーーっと!!

一筋の光が出てきて、30cmくらい離れると米粒みたいな金色の塊が止まっていました。

よくみると、おばぁあちゃん家に行くと、いつも仏壇にまいるんだけど、その仏壇の中にいる金ピカの阿弥陀様みたいな米粒バージョンって感じです。

不思議なんだけど、私は別にそれを普通に「なんこれ?」と思いながら見ていると金ピカの米粒が話かけてきました。

「こんな風に、私は命あるもの全てに存在している」

「木や花、動物、自然、全てに存在する」

「だから、小さな命が終わる事を知っている、人間の持つ良い心それは私…」←この心は良心の事かな。(誰にも教えられなくてもあるもの)だと

そんな事を、幼稚園児の私に話かけてきて

私は言われるがままを頭の中か心の中か、体感なのか、もぉわからないけど

ちゃんと理解できました。

いまだに、それが何だったのか

わからないままです。

ただ、その光は全てを伝えると

また、私の中に入っていきました…

こんな出来事があったなんて、親に話した事はありません。何故なら幼稚園児の私は、喋れる言葉の数が少ないから。

どんな風に喋ればいいのか、わからなかったからです。でも、頭や心では理解できる!

子供って、みんなそぅ。

✧指の先から出る光

光つながりで話をしていきますが、私はとても光に敏感です。それは今でも…豆電球では明るすぎて眠れません。月の光でさえ眩しく感じます。

大人になった今は、 太陽の出ている昼間は、眼球が痛くて痛くて酷い時は、目を開けられません。

最近、知ったのですが。どーやら私は青色の色弱があるようです…それが関係しているのかは、わからないけど。

ほかの人には、見えてる色が見えないらしい

日常生活で困ったことは無かったから…

この歳になって、はじめて知りました。

私は小さな頃から、豆電球が眩しくて布団を被って寝たりしていました。そんなある日

いつもの様に「おやすみなさい」と言って布団に入り、頭までスッポリかぶり目を閉じているんだけど、何故か眩しくて

「なんで眩しいの…」と目を明けると

自分の手からオレンジ色の光が出ていました。なんこれ?です

布団の中で開いたり閉じたり、そして布団から手を出してグーパーしたり、裏表にしたり

そのうちに、指先から光が出ている事に気がついて私は「この光が、どこまで伸びるのか!」と豆電球にむけたり天井にむけたりして遊ぶようになりました。

昼間の明るい時間は、見えないけど

夜になると暗闇かな?になると見えるんです。私は、2つ年上の姉に「見て、こんなに光よん」って暗い部屋に連れていき見せてみました!!

すると、姉は「んっ?見えんよ光とか」って言うんです…

その時、はじめて自分にしか見えない光と言う事を知りました。

子供って、言わないというか言葉の数を知らないから話たくても話せない。

そんな子供は、たくさんいると思う…

ほんとは、たくさん感じているし

言葉じゃなくて感覚でわかってる

きっと子供の方が、その感覚はすぐれているし、大人よりも凄い。

ちなみに、私もいい大人で谷あり山あり谷ありズタボロ雑巾な時もありな人生で

「神様なんていない」と思っている今日このごろ(笑)

もぉ指の光は見えません(やさぐれた心には見えないのかな)と思っていますが、白く煙の様にユラユラと皮膚のまわりに張り付いている物はあります。

子供たちは、私たち大人ょり

素晴らしい…

言葉選びが下手くそでも、喋れなくても、耳が聞こえなくても、目が見えなくても…

子供たちは、私たち大人ょり

強く繊細で、輝いてる。

そんな子供を見て悪魔の魂を持つ大人はヤキモチを焼いてはいけない…

自分が失ってきたモノを持っているからと子供たちを妬んではいけない

私たち大人の五感に入る、子供たちを守らなければいけない世の中になりました。

守れる事ができるなら、耳を澄まし

目を閉じて自分に何が出来るのか感じてみて下さい…。

今回は、これにて

おしまい。。。


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