猫庭の日常✧猫と鳥✧鳥からの病気

こんちには、チセです。

私の小さな猫庭は

保護猫23匹の為に作った特別な庭☆

春夏秋冬で来る鳥が違うのかなぁ?ツバメだけは子育て中だねーって5、6月は思うけど

あとの鳥は、いつもいる様な気がする

猫庭で寛ぐ猫

✧猫庭の日常

我が家の猫庭は、金網でグルッと囲いをしているので。「鳥小屋?」て思われる。

確かにインコや文鳥を放し飼いできる庭だけど猫がいるから無理な事!

野鳥たちは、慎重だから最初は木とか電柱や電線にに止まって猫庭を観察しに来るの

そして、かならず金網の近くに来てフォバリングするんですょ!頭がいーですね。

安全だなって確認すると、仲間たちと田んぼに降りてきて猫庭のすぐ下まで何かをつつきにやってきます。

その野鳥たちを、猫は必死に見て楽しんでいます。ここは、雀さんが少なくて…わりとぷっくりした綺麗な色合いの野鳥がきます。

とんび、白鷺、ふくろう、キセキレイ、鳩、ムクドリくらいは見分けがつくけど、後の野鳥は名前がわからないですね。

✧猫と鳥

SNSでインコと猫を一緒に仲良くしている動画や写真を見たりします。

凄いですよね、ウチの猫たちでは考えられない光景です。昔、庭にあった1本の木をグルりと囲い、その中でインコ、十四松、文鳥を離してました。

外の網からは、猫や蛇がいつも狙ってた。

今、考えたら鳥達にとっては凄いストレスだったように感じます。40年も昔の話ですが

だから、鳥も大好きなんですよ。

でも今は…無理です23✖2で46の瞳から監視されますからね。

なので、この猫庭から見る山と田んぼと鳥たちは最高です。

猫庭で遊ぶ猫

遠くの山から白鷺が羽根を広げて2羽、3羽と田んぼに降りる時は「わぁ優雅ねぇ…古代にワープしたかしら?あれはプテラノドン??」とか思いながら毎回みてます(笑)

トンビも、とっても良い声で「ピーヒョーピーヒョロロ~🎶」ってカッコよく、田んぼに降りてきます。

小さくて綺麗な野鳥たちも、美しい声でたくさんお喋りしながら、トタン屋根にトントンって降りてきて、可愛い足の裏を見せてくれます。猫たちは屋根に釘づけ(笑)

そして、田んぼに8羽から10羽おりてきます。もぉ猫たちは休む暇がないくらい野鳥観察に没頭。触れないし追えないけど満足している様子です。

そんな自由に羽ばたく鳥たちも、病気があるんですよね。寒くなると流行するインフルエンザです。鳥の場合は人間のとは型が違いますが…鳥インフルエンザは、外に出る猫は気をつけないとダメですよ~!!

ウチ、庭に出さないとか…猫耐えられなさそうなんだけど。もぉそうなったら高級ジャラシとかダンボールハウスとか遊び道具でストレス軽減しかないな。

✧鳥からの病気

鳥って「インフルエンザ」になる時期があって流行ると世の中をアタフタさせますよね。

冬の猫庭

具体的にどーなんだろう?と思って少し調べてみました。

まず鳥インフルエンザは、猫に感染するんです!!今のところ、我が家の猫は感染してないはず…

ニューヨークの保護猫施設で、400匹弱の猫が感染した事が、報告されています。その施設は疑いも含め500匹を隔離したそうです…

保護猫の数に驚きました!!

どーやら、鳥インフルのウィルスは進化していて、人や他の哺乳類に移りやすいタイプになろうと頑張っているそうですょ。

フェレットやトラにも感染したと確認されています。

*猫が感染した時の、症状は?

人間のインフルエンザと同じなんです。

発熱、倦怠感、筋肉痛、鼻水、せき、喉の痛み、更には…肺炎、呼吸困難 まれに命に危険を及ぼすまでに!!

そして、残念ながら今は鳥インフルエンザに効くワクチンは無いそーです。

でも、人間同様にタミフルやリレンザの効果があると言われてます。希望あり☆ホッ

感染経路は、鳥インフルエンザに感染した鳥肉を生で食べる。吹き溜まりなどにある糞尿など、靴の裏や車のタイヤからウィルスが運ばれてしまいます。

鳥の死骸を見つけても、安易に近づかない方が良さそうですね。

もし、土に埋めてあげた場合は、家までウィルスを持ち込まないように十分な注意が必要です!!

*野鳥観察などで野山に入った時に、あきらかに何羽も死んでいる場合は、市区町村の環境保全課などに問い合わせてみて下さい。

鳥インフルエンザが流行している時期は、環境省のホームページなどで詳しく書いてますので、そちらも参考に野鳥観察を楽しんで下さいね。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。



 

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