小さな猫庭の日常✧猫と蚊✧フィラリアの成長



こんちには、チセです。

私の小さな猫庭は

保護猫23匹の為に作った特別な庭☆

そんな庭にも、夏はあたり前にやってきます

そして「」との戦いなのです。

✧猫庭の日常

田んぼに小さな苗が、差し込まれ用水路から水が流れてくる季節

いろんな場所から、芽吹いて緑が多くなり猫庭のまわりもジャングルになりました。

猫庭がジャングル

昼間は暑くて、バテ気味の猫たちも夜になると涼しくて夜行性だし活発に猫庭に出て行きます。

夜風に当たり、カエルの声と水の音を聴きながら…何するでもなくキャットウォークで

ぼーーーーっ」とした時間を、過ごしてるので、蚊の餌食になるのは間違いありません

一応、フィラリア対策の予防は全員にしていますが、それでも蚊に吸われた後は痒いし、蚊のアレルギー持ってる猫は、耳や肉球がタダれてくるんです。

*猫が蚊のアレルギー??

って思うかもしれないけど、最初は耳にポコポコと小さい出来物みたいになって、何日かするとポコポコから血が出てくるんです。

よく見ると、ポコポコが大きく腫れて、血の出る場所が噴火した様になります。

そして、カサブタが出来て治るんですが痒そうだし、痛々しい…

だからなるべく、蚊の対策はやっていきたいけどスプレーを「シューっ!」てわけにはいきませんので…もっぱらペット用の蚊取り線香を焚いてますが最近、知った活気的な植物があるんですよ!!

*ニームの木

アメリカやドイツなどが世界の植物(10万種類)を調べた結果、殺虫効果や忌避効果が1番と言われた植物が「ニーム

インド原産のニーム

原産国はインドで、インドの人はニームの葉っぱをガムみたいに噛んでるんだって!なんと虫歯予防(笑)凄い万能な植物でしょ。

猫が食べてたので、娘が食べてみたら…

すっごく苦くてかみ続けるの無理らしいです

葉っぱ食べた猫は、水飲んで、プラスチック舐めてました。吐いたり下痢したりはしていません…その後も変化なく元気です。

でも、葉っぱ無くなると困るし、エグみあるから猫の食べない場所しか置けませんね。

置いておくだけで、蚊やムカデ、ゴキブリにも効果あって。しかも嬉しいのは犬や猫には無害といわれてます。コバエやハエもカメムシも効果あり…

スプレーの中に葉っぱと水を入れておくとシュッシュて吹き付けたら虫除けになるし最高だと思うんだよね~♡

ただ、寒さに弱いから秋から冬は過保護にしなきゃいけないょ!!

✧猫と蚊。蚊取り線香

フィラリア予防していても、蚊は生きてるので刺されます。

そこで、ウチは猫庭に「ペット用蚊取り線香を夕方から、ありとあらゆる場所に置いていく!!

クルクルと巻いているので、ボキボキと20cmくらいに折って、砂を入れた猫缶に差します!そんな蚊取り線香を6個くらい猫庭の隅々に設置して

ペット用蚊取り線香

夏は、22時になるまで自由に出入りできるように猫部屋と猫庭を解放しているので、消える前にまた火をつけに行くという感じで

消えてから庭に出ると、待ってました!と人間の血を欲しがるので即効で、ヤラれてウナコーワを塗りまくる事態になるからです。

もちろん、開けっ放しなので部屋の中にも蚊が入ってきますから、コンセントタイプのをつけてます。

猫がいると、スプレーのフマキラーとか使えないんでね

*蚊取り線香の煙は大丈夫?

気になる、蚊取り線香の成分ですが

哺乳類や鳥類などには無害なんです!!

体内に入っても、すぐに分解されるんだって

でも、昆虫や水槽に住む魚とかカブト虫やセミなんかには、良くないみたいだから十分に気をつけた方がいいです。

蚊取り線香は「ピレトリン・ピレスロイド」って成分で、これは防虫菊の天然殺虫成分の殺虫剤だから、天然で猫には大丈夫みたいです…

ちなみにアロマ入りの蚊取り線香も猫に大丈夫らしい(汗)

ウチは、アロマ入り使ってないけど

基本的にペット用蚊取り線香は、屋外での使用を目的にしているので、長く燃えるし煙も多いんだけど、部屋の中で使ってはダメって事ではないので、もし部屋で焚く場合は換気を十分にして下さいね。

ちなみに、私は、蚊取り線香もコンセントからでるタイプもアレルギーで喉がヤラれてしまいます…

だからニームの木が立派に育ってくれたら助かるのです。

✧猫とフィラリアの成長

フィラリアは寄生虫です。

寄生しながら成長していき、犬糸状虫(いぬし状虫)になります。

に寄生した時の生存期間は5~6年

に寄生した時の生存期間は2~4年

と、犬に比べて成虫の生きてるスパンは猫は短いんですね

*寄生のサイクル

動物にすでに寄生しているミクロフィラリア(幼虫)がおります

↓↓↓

その動物を、蚊やブヨが血を吸います。

その時にミクロフィラリア幼虫も一緒に蚊が吸い取り、蚊の体内で脱皮し発育しながら次のチャンスを待ちます

↓↓↓

犬や猫に蚊が吸いついた時に、チャンス到来と蚊よりも大きな動物に入り込み寄生し(12cm~20cm)成長、細長く気持ち悪いフィラリアに変身していくのです。

蚊の体内では、立派なフィラリアになれないので次から次に犬や猫に寄生するんですね頭がいいです。

犬の体内で交尾して、増えるので

だから犬の方がフィラリア感染には注意が必要なんですね。

猫の体内では子孫を残すことは、ほとんどないそうです。

猫に寄生したミクロフィラリアは、皮下組織や筋肉の中で(2~3ヶ月かけて)成長しながら、最終目標の心臓や肺に辿りつきます。

到着したら、後は(3~4ヶ月かけて)立派なフィラリア成虫に仕上がり完成です。

*フィラリア駆除

猫での増殖は難しいので、もしフィラリアに感染されていても猫の持っている免疫力で解決する方が多いみたいです。

なので、私たち飼い主は次に感染されないように首にポトポトと月1回の、ノミダニ駆除薬(フィラリアに効果ある薬)を選んでつけてあげるのが簡単でいいと思います。

子猫においては、フィラリアの残りカスが肺動脈につまる可能性がある為、呼吸困難になった場合、首の頚動脈から外科手術をする場合もあるそうですょ。

胃腸の寄生虫は、おしりからコンニチハって出てくるけど、心臓や肺からは出てこれないので、どこかで詰まると大変な様です。

そこんところ怖い!!

簡単に猫とフィラリアの関係を書いてみましたが、重症化する猫もいるみたいなので。

なんか最近、咳するし息切れして呼吸が苦しそう嘔吐もする!て症状がある時は病院で検査をオススメします。

血液検査とレントゲンと心エコーの総合的な検査がオススメです。どうやら血液検査だけでは見つけにくいみたいですょ!!

最後まで、読んでいただいて

ありがとうございます。

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