猫の霊力しんじる?!黒猫は頭が良いし優しい!!黒猫の歴史☆



こんにちは、チセです。

我が家には23匹の猫がいるのに

今、黒猫はいません…茶トラやサビもいない

1番多いのがギジシロ達です23匹のうち、6匹がキジシロです。次はシャムミックス5匹で後に続くのはキジトラと白黒…灰色、サバシロ、三毛、白(笹かま系)といった具合

✧猫って霊力あるのかな?

何もない空中や壁、天井を「じーーっ」と見てる事ありますよね。

そんな時、私たち人間も見ちゃいます!気になって…夏の場合、カメムシ虫だったり蜘蛛だったりもしますが、それでもホントに何もない時があります。

そんな時は、人間には見えない何かが存在しているのだと感じてます。

猫の様子を見て、穏やかな時は悪さしない何かだな~っと思ってますが、猫がピョンっ!とその場をどいたり、耳を倒して警戒したり、背中の毛が大きくなった時には、私も警戒します。

猫は私を守り、私は猫を守ります。

心の中で「絶対に折れない絆で守ります」すると、どこかに消えていくんですょ。

目には、見えない悪い何かが…

猫には、エネルギーの色みたいな物が見えているんでは、ないでしょうか。聞いた事ないから わからないけど(笑)

たくさんの猫たちがいる暮らしをしている事に理由をつけるならば

「私が未熟だから猫が守ってくれてる」と

そう思っています。

何故がというと、幼い頃から写真によく光やオーブ、煙、顔、指や足が変に映るし。今でも猫動画を撮って確認すると良くオーブが入ります。

電化製品も、すぐ壊れるし。車も変になるから困るけどプラス思考で「今でると、きっと事故に合うからだよね」とか思うようにしています。

そんなこんなで、未熟な私の為に23匹の猫が必要なんでしょう←(アホだと思われても仕方ない)

私と猫との出会いは、40年以上です!途切れた事は1度もない、物心ついた時から いつもそばに猫がいた。

守ってくれているに違いないと、いつも感じてますょ~♡

そんな、たくさんの猫との出会いの中に唯一黒猫がいました。私が小学生の時です

その黒猫は、とてもスマートで頭のいいメス猫で名前は「アン」

各国の黒猫の呼び名とても賢い黒猫「アン」

✧黒猫の力は本物

黒猫アンとの出会いは、何だったのか記憶がありませんが。

私の記憶は、すでに成猫になっているアンの記憶しかありません。

痩せていて毛艶が凄く綺麗で瞳は薄い緑、尻尾は見事な長さで曲がってませんでした。

その当時、他にも猫が6匹ほどいて。ある伝染病が家で蔓延していました

あの時代では「猫インフルエンザ」と言われてましたが。

ヨダレがダラダラ出てアゴが溶ける猫を見ていたので、もしかしたら今で言う「猫エイズ」だったのかも知れません

2匹、死んでしまい。

アゴの溶けたキジトラは死にかけましたが生き延びる事ができたのを覚えています。

その時の黒猫アンは、ずーーーっと食器棚の上で生活していました。トイレの時だけ降りてきて、ご飯と水は食器棚の上で食べる!

そんな暮らしを2ヶ月くらい

誰が教えるでもなく、自分の考えで続けていたのです。

きっと、下におりて他の猫と生活したら感染すると知っていたかの様な行動です。

下においで、おりといでょ!と最初は水やご飯で誘っていたけどアンは降りて来ませんでした。

その頃、私は小学生だから何も考えずに

「アンは、何で降りて来なくなったんだろ」

と日に何度も、食器棚の上にいるアンを見ていた記憶が残っています。

他の猫から病気の症状が消えてから、アンは私たちと一緒に寝る様になったのも記憶に残っています。

その時に「アンは偉いね~っちゃんと分かってたんやね」と言った母の一言も私の記憶にきちんと残っていて、

「そっかアンは自分を守る為に逃げていたんだ」とその時に、思ったのを覚えています。

✧優しい黒猫は、守ってくれる

それから月日が経ち 私が中学生になった、ある日、壁に寝んかかって黒電話(懐かしい)で友達と話ていた時にアンがスタスタとやってきて私の前でピタっと止まり

私の後ろの壁を見て、いきなり

「うぅ~っひゃ~っ🔥」と威嚇したので

驚いて、壁から離れ振り向いたら

その壁には真っ黒で大きな何かが壁一面に波打っていました。

私は電話ごしに「何かへんやから切る」と電話を切ってアンを抱えて、座ったまま波打つ黒い影をみていたら端っこに進んで消えて行きました。

その後、アンは私の膝から降り、最後に消えて行った場所まで行って壁の隅をずっとクンクンと匂って、ずっとそこに座っていたのを覚えています。

何だったのか、全くわからないけど

アンが「んっ?何か怪しいの来たぞ!」と思って隣の部屋から来て追い払ってくれたんだと思っています。

それとアンは、とても面白い猫で

家族の誰かが「くしゅんっ」とクシャミをすると必ず唸って怒る猫でした。

後あとになって、クシャミをしたら魂のカケラが少し出ると聞いて、アンはそれで唸っていたのかなぁとか思ったりしてます。

魂のカケラとか見たことないけど(笑)

クシャミをするときに出る、白い煙が口から出るのは、見た事があります

あれは、何だろ…

こんな感じで、私が黒猫と唯一くらした記憶のアンは、とっても霊力の強い猫だったと思ってるんです。

そして、何故

それっきり黒猫と縁がないのかも不思議な感じがしています。

黒猫みたら3歩さがれ!とか親指かくせ!とか何か、いろいろ言われてますが黒猫ほど優しいて頭が良くて、霊力の強い猫はいないんじゃないかな☆

魔女には必ず黒猫がいるし!火のない所には煙はたたないって言葉があるから、昔の人はきっと黒猫の霊力を知っていたに違いないって思いませんか?!

✧黒猫の歴史は古い

黒猫の歴史は、随分と古くそして悲しい出来事もあったんです。

毛が黒いことで、暗闇に溶け込み人目に付かず、隠れる事が出来るので「魔女」のパートナーとして好ましいと考えられていました。

そして黒猫は、魔法の儀式の時に生贄としての効果が凄く高いと言われていたのです。

その昔、魔女裁判があった時代に猫と共に暮らしている人間を悪魔崇拝や魔女である証拠とされ、猫と一緒に罰せられ、焼き殺されたと言う

悲しい時代があったんです。

その事で「魔女」=「黒猫」と結びつけられてしまい、災いや祟など都市伝説が作りあげられたのかもしれません。

でも、一方で黒猫は薬やおまじない、魔よけになるとされ、また惨たらしい方法で命を取られ人間に使われていた時代もあり

人間の身勝手は、昔から受け継がれているのですね…

そんな悲惨な運命な、猫たちだけど

なぜかな神様になってるんです。

 

✧猫が神に?!

 

バステト神かーさーん!!これが神様〜??顔だけ、あたちと同じ猫なん…笑っちゃった。

 

 

たくさん嫌な思いをさせられて来た猫だけど、古代エジプトでは「バステト」と言う名の猫神様を崇めた信仰してたんです。

バステトの目は、月の光だけでも良く見えるので「月の神」として、昼間の太陽神の代わりに夜、活躍していました

皆さんご存知の通り、猫の目は月の光だけでも暗闇をしっかりとらえて見えますよね…だからかな?

日本では、猫は干支から外されてるし、化け猫とか猫の祟りとかあるけど、中世ヨーロッパみたいに迫害などはされていなかった、招き猫とか猫に小判とか良い言葉遊びもたくさんあるよね(嬉しい)

あぁ、でも「三味線」の材料として皮を剥がされていましたね。

私が小学生の時に、皮をはがされた猫の死体が20匹ほど山積みにされているのを通学路の林の中で見た事があります。

詳しくは書きませんが…

何日も何日も、そのままでした。

親に言った記憶はないです、たぶん かなりショックすぎて、その事を口に出して言う事すら嫌だったんだと今思います。

今でも、ワナを仕掛けていたり、野良猫がいる印を付けて協力したり、里親サギとかね

あらゆる方法で「猫とり」してますよ!!

猫を集めて何に使うのだろう…

自分が、その猫ならどんなに怖く恐ろしい事か少し考えたらわかるのが人間。

わかってやるのも人間。知らずにする事と知ってする事の違いは天と地(天国と地獄)だよね。

たくさんの捕まった猫たちを、助ける事など私には、到底そんなチカラないので出来ないけれど、この事実だけは伝えたい!!

猫は神!!」

その事を忘れる事なく、死んでから閻魔様の前で自分がしてきた事を伝えて下さいね。

(神は叡智そのもの)無知な私に、たくさんの事を教えてくれていると私は感じています。

豆知識

猫って乾燥してたら静電気がバチバチでしょ?黒猫が暗闇で静電気をバチバチした時に、電気の無い時代に「光を放つ猫」=「不気味」と思われたんじゃないかって、昔の本に記述されているのがチラホラと出ている様ですよ。

最後まで、大切な時間使って読んでいただき

ありがとうございます。

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