猫23匹との暮らし!辛抱の先にある看取れる幸せ。


猫多頭飼いの暮らし


只今、23匹の猫たちとシェアハウスしています。

どんな暮らしぶりかというと 今は、抜け毛がものすごく大変です。

1年で考えると「猫のおかげ」と思える事が3割で

猫がいなければな… 」と思う事が3割で

猫は今、幸せなのか?」と思うことが4割です。

見ての通り 1年中365日ずっと毎日「猫」中心で暮らしています。これは、1匹でも23匹でも変わらないのかなと思っていますが

 

例えば、長旅とか行けませんし。1匹や2匹ならペットホテルに預けて安心して行けますが、23匹で計算すると後一人分の旅行代金くらいになりますし

 

だいたい我が家の猫にかかる金額は、1カ月で4万円くらい必要です(病院代はなし)主に、ウェットフード・ドライフードですね。

 

高齢猫用・ストルバイト・腎臓(ネフルローゼ)の療養食と普通食

 

その他の雑費は、ティッシュペーパー・おしりふき・コロコロテープ・ビニール・ゴミ袋 などです。

 

毎月のお金を、何に使うかは人によって違います。私は、お化粧もしないし、ネイルや美容に全く頓着がなくて、服もおさがりやおあがり

(背が低いので娘の派手じゃない服)もらったり。

 

それで普段の生活は十分できます、ちょっとお出かけの時は3枚ほどある一張羅をおめかし仕立てで行きますよ。(何かダサい感じする)

 

その分 猫にお金が必要って感じで、うまいこと回ってます(笑)

 

それでも、毎月4万円の出費は厳しいので、色々と節約して辛抱しなければいけないのですが、23匹で辛抱するのはお金だけではないのです。

 

その我が家の、辛抱を今回は記事にしてみようと思いました。

あなたの辛抱に興味などありませんという方には申し訳ないですが。。。

でも、それでも最後までもし読んでいただけたなら、あなたの猫との暮らしの毎日が少しだけ変わった時間の流れになるかもしれません。

 


辛抱するその先に


まず猫と暮らす事で何を辛抱するのか??

そう思う人もいるかも知れないので、沢山ある辛抱の中からチョイスして書き出してみます!!

 

 

・アロマ、香水など匂いのきついものダメ。

ファブリーズや噴射式の消臭剤もダメです。

・虫よけスプレー蜂よけスプレーも、猫の近くではつかえません

猫に毒となり得る花、植物もおけません

 

・小物や雑貨を玄関に可愛く飾れない

・いつの間にか娘のピアスやネックレスが行方不明になる。

・黒い服だとずっとコロコロだから必然的に灰色の服になる。

・人形やぬいぐるみも朝になるとベトベトになって床に落ちている。

・猫の気に入った柱が集中攻撃されボロボロになる。

・寝ようとすると枕取られる。
・寝る前からベット占領されてる。
・やっと布団に入れても真っ直ぐ寝れない。

(毎日の睡眠妨害ですね。)

・冬はこたつに入れない。

・コーヒー豆とおもって掴むと〇ん子。

・夜中、暗闇を歩くと〇ん子踏む。

・くつを履いたら痛っ!中におもちゃ入れられてる。

・どこにでも吐く。そして寝起きに踏む…。

家全体が猫仕様!

 

ざっとこんなものですね、まだまだありますが切りがないので

 

辛抱と言うより文句に聞こえてくるけど…でもやっぱり猫が好き!

自分のことより我が娘のことより私は猫が好きみたいです。

だから、猫がいてちょっと窮屈な暮らしでも辛抱できてしまうのです。

いたずらな猫噛んでいい??   だめよっ!!

 

 


この先にある幸せとは??


言葉にすると、こんなにギュウギュウな暮らしで幸せか?

 

と思うけれど幸せなのですよ。私の最終目標は今いる23匹を全員

この家で「看取る事」最後は病院ではなく家でということです。

 

辛抱が出来ているのは、猫が好きだから そして自分で看取るため。そこにいくまでの暮らしを笑って怒って泣いて、猫たちと過ごす時間が何よりも幸せです。

 

私も、だんだん歳をとり、猫たちもペースは違うけど同じように月日を重ね15年~18年はたまた20年共に生き、私が最後の1匹とさよならするまで!!

ただそれだけが私の目標です。

 

「看取れる幸せ」どんなに最後が苦しくても、きちんとあっちに送り出してあげる事が人間と関わって生きて来た猫の幸せ!!勲章です。

 

あの世で金メダルぶら下げて「お前よっかたな」と仲間たちに言われるのです。

 

仲間の中には、野良猫としてひっそり幕を閉じた猫、虐待され無理やり閉ざされた猫、何かの実験や材料にされ連れていかれ幕を閉じた猫、沢山の猫たちがいて皆で癒しあっています。

 

ひとつになるなら、皆がひとつの塊になるなら、1匹でも多く幸せの金メダル持ってみんなで分け合って欲しいと。そんな気持ちです

生きてる事を感じてる猫あたたかい…ぼくわ今あたたかい

 

残された人間は、心にぽかっり穴が開きます。

 

その穴を埋めるのは一緒に暮らした思い出、時間の長さは関係ありません。あなたにしかわからないふたりだけの記憶です。



 

ほかの誰かが立ち入ることなど出来ない思い出です!大事に育てましょうね☆

 

もお何十年も昔の子猫や赤ちゃん猫、18年連れ添った分身のような猫、沢山たくさんお別れしてきたけど未だに大事に思い出の記憶を育てています。

 

人と関わったら、どんなに酷い関わりでも、輝く何かを持ってみんなの待つ場所に行くのだとそんな風に思っています。

 

どうか皆さんも、「看取れる幸せ」を考えながら猫との時間を暮らしてみてくださいね。

 

インスタグラムが本になる

「猫23匹との暮らし!辛抱の先にある看取れる幸せ。」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。インスタから来ました。
    以前の記事へのコメントすみません。
    本当に素敵な文章ですね!インスタの写真も素敵だけど、
    ブログを読ませていただいて幸せな気持ちになりました。

    1. ありがと〜最初は、なに書いて行こうか分からずに始めたブログでまだ、中途半端なブログなんだけど、読んでもらえて嬉しい!!

      伝えたい事は、山のようにあるんだけど。語学力の
      無さが致命的すぎて、なかなか文章として言葉にならないと言う(笑)

      そんな記事でも、何か感じてもらえたならブログ始めて良かった〜て思えるありがとっ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。