小さな階段のキャットウオークL字フックでDIY


小さな猫の階段


こんには、チセです。

猫庭の気候も、すごく気持ちがよくなって猫たちも風に乗ってくる、いろんな匂いで忙しいみたいです。

庭にいる時間が長いとなると、キャットウオークを使う頻度がまします。

 

いつも、チェックをしてネジや釘の調子をみてはいますが…たまに見落としてる。

 

今回は、小さな階段で見落としてました!

L字フックが壊れて、板がブヨンブヨンしていたので危険です…レベル4くらい危険です

 

すぐに取り外しました。

すぐ板取りました!ケガする前でよかった。

 

木の板は同じ物を使いますが、L字フックは前回のより強度のある物にしました!

 

( ホームセンターで購入)

小さいねこの板…階段のやつ?

 

これを、地味にプラスドライバーで板につけていきます。穴は全部で6個×2本ですね!

 

板に前のネジ穴があるので少しズラします。

 

難しい事はないんですよ。

板に合わせてネジをドライバーで付けるだけなので、でも猫が寄ってくるので難しいんですよ我が家は…

 

「ねーねー何してるのー?新しいおもちゃなのー?遊ぼー!!」って感じです…

 

 

L字フックで木に合体


 

2つ共、L字フックが板についたら次は元あった場所に取り付けます!

 

穴が空いているので、すこしズラして取り付けますね。

 

ここでも、待ち構えています。

 

「付けるの?それ…強いやつ?ぶよぶよしないの?」みたいな感じです。

L字フック付けたよ!!

 

ここも地道に、手でグリグリと回しながらネジ釘を固定していきます。

 

 

次は、柱につけて!!

 

完成です。

あっという間に仕上がります!

 

L字フック長さの違い


長さが短い方と長い方とあります。

私は板の長さやL字フックを付ける場所、個数を考えて長い方を板につけたり、短い方をつけたりしました。

 

板に短い方をつけて、長い方を壁につける方が強度が増すらしいですよ。

 

その辺は、臨機応変にして大丈夫と思います。

 

小さくて、あっと言うまに終わってしまいましたが大きなキャットウオークでも工程は同じです!

 

是非、猫の大好きなキャットウオークをDIYして飼い猫から見下ろされる幸せを感じて下さいね!!

 

この階段は、頑丈にできたね。

 

ちなみに、この小さな階段タイプのキャットウオークですが。

 

木を切って、カンナで削り、ペーパーかけて、色を塗り、見た目のサイズよりは手間暇が必要だったので私は愛着があります。

 

それなのに、完成した時は不人気で誰も使ってくれませんでした。

 

簡単にできますよーっ!!

 

でも今は、試行錯誤を繰り返して!

遊んでくれています。

 

嬉しい限りで、昇り降りする猫みてニヤニヤしながら

おやつのナッツをポリポリして珈琲のんだり、幸せな日々に感謝して!

 

是非とも、出来る範囲で小さなキャットウオークをDIYしてみて下さいね。


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