猫の目が白い!ブトウ膜炎?角膜炎?クラビット点眼処方された結果

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猫の片目が白くなっている!!


こんにちは、チセです。

ある日、ウチのリーダー「ぶちをくん」の片目だけが白くなっていました。

きっと少しづつ白濁していたのでしょうが
きづいてあげれなくて申し訳なかったです。

気づいた時には、かなり白く

左目だけが白濁してます。

 

ご飯も食べるし、トイレも問題なし。遊ぶし寝るし目が白いのを除くと元気100倍でリーダー仕事やってくれてる。

でも、あきらかに片目が白いので病院へ…

 

最初に、血液検査(生化学とエイズ白血病)です。ぶちをくんは( 10歳)エイズ白血病の検査は2度目で随分昔、しています陰性です。

今回も陰性でした。

その後に、虫眼鏡みたいなメガネで先生が観察して、分厚い本を持ってきて…

30分ほど長話(笑)いろいろな可能性を教えてくれました。

 

緑内障、猫エイズ、猫白血病、猫伝染性腹膜炎、腫瘍などです。

その時、私は
「10歳だし、白内障は?白いし」

 

と言うと先生は 「猫の目は強いんですよ、犬は高齢などで白内障になりますが猫はなりません」

 

と言うキッパリ!
ネットで調べたら白内障の猫で記事かいてる方もいるのですが。

 

眼球に対して外敵要因がある場合は別ですが。高齢で猫が白内障になったら学会に報告しなければいけないですと!

 



猫の眼球専門医が少ない現実


そして猫の眼球は専門医じゃないとハッキリした事が、わかりません。と

眼科専門医まで車で往復5時間、待ち時間と診察と検査…予約制です。

眼球が腫れて、水晶体の液が出てきたり。熱が出たりと厳しい状態ではなかったので3分ほど考えて、断りました。

先生は、キズもないしねぇ〜。

ブドウ膜炎なのかなぁ?角膜炎かなぁ?と

 

・ブドウ膜炎とは

毛様体(もうようたい)と強膜(白目の部分) 虹彩(光の調整)
の内側にある膜(脈絡幕)みゃくらくまく!
舌噛みそう…

 

この、みゃくらくまく!(笑)
の事を「ブドウ膜」と呼ぶそうです。

 

専門用語や名称て頭に入りませんね

 

簡単に言うと、眼球の膜たちを含めて、まとめた膜を一括した呼び名?あだ名と言った感じでしょうか…

 

なので、細かく分けると、それぞれの炎症で「毛様体炎」「脈絡炎」「虹彩炎」となる様ですが、多くの場合、まとめて「ブドウ膜炎」と呼ぶそうです。

 

なので

このブドウ膜に、何らかの原因で炎症が起きた状態を「ブドウ膜炎」と言います。

・角膜炎とは

黒目の表面を覆っている、透明な膜のことを言います。

そこに、何らかの原因で炎症が起こると、角膜炎になります。

 

症状ですが

・涙が多く出る。

・目を眩しそうに何度も瞬きする。

・角膜が白く濁る。

 

などですが、ウチのぶちをくん。

・涙はないし

・目ヤニもないし

・痒くもなければ眩しそうにもなく

当てはまるのは目が白いだけ…でも角膜が白いのかは、わかりません。


ブドウ膜炎 角膜炎 どっちでも効く目薬ですか?


 


濁りのある方が瞳孔が大きくなっています。

 

先生は、とりあえず「クラビット点眼」してみようか?と処方されました

 

 

・クラビット点眼とは

細菌を撃退し、殺菌する作用があり
炎症、充血や痛みも取り除きます。

 

肺炎球菌、インフルエンザ菌、連鎖球菌、ブドウ球菌など幅広く殺菌作用があるみたいです。

クラビット点眼は、濃度依存型薬物で薬の濃度が濃ゆいほど殺菌作用が強くなるのですが、少ない量で長く使用すると、抗菌薬に対して耐性菌が出てきて薬の効果がなくなると言われました。

 

なので、ぶちをくんは…

1日に6回~7回 目薬をして下さいね。と

先生に言われるまま、毎日短い間隔で目薬をしていました。

 

先生によっては、1回の量を多めにさす!と言われます。

 

1日たち2日、、、5日目くらいから白かった眼球が一気に透明になり始め、クラビット点眼は1週間ほどでやめる事に!

 

目薬をやめてからも、効果がつづいてるのがわかるくらい、だんだんと白いのが小さくなっていきました。

全体に白かったのが薄くなってます。

 

今は、何事もなかったかの様に暮らしていますが、今後また白くなった場合はFIP(猫伝染性腹膜炎)の疑いがあるそうです。

私が思うに…

 

爪の伸びた猫からパンチされてキズが入り、そこから何日後かに だんだん白くなっていき

 

病院に連れていった頃にはキズはなくなり細菌だけが眼球にとどまって悪さをしていたのではないかなぁーと勝手に思っています。

 

病院にいって原因がわからない。

 

と言われるのが1番 飼い主は不安になりますが、今はネット時代で検索すると たくさん情報があります。

 

私も、自分で調べたりする事で不安な気持ちを少しでも軽くして病気の猫たちと向き合っています。

 

猫にもいろいろなタイプがいるし

 

人間と同じです、同じ病名でも猫によっては出てくる症状が違うので、この記事を読んで少しだけでも不安が軽くなればいいなぁと思っています。

 

最終的に眼球の下だけになり、日を追うごとに消えていきました。

 

結果…

クラビット点眼を1週間さし中止。

その後5日目には元通り!!

 

ハンサムな瞳に戻りました。

 

最後まで、読んでいただき
ありがとうございます。

 

 

好き嫌いの激しい猫で困ってたら試しに食べさせてみるのもいいですよ。


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