子猫や赤ちゃん猫の保護。寒い時期の必須アイテム教えます!!



子猫3匹 仲間入り


 

こんちは、チセです。

いよいよ、保護猫ゲージから解放され。先住猫との挨拶も終わり、家の中を自由にできます。

トイレですが、何も教えてないけど、ちゃんと出来ました、たぶん誰かが「トイレはここでしなさいよ!」

と言ってくれたのかな?

 

小ちゃいのが大きいトイレでするのは可愛くて仕方ないです。猫の躾は猫任せ…

 

そーです。
そろそろ名前を付けなければ!!
家族会議の末

シャムミックスの男の子は、眉毛模様が麻呂まゆだったので「まろくん」

白猫は、目が離れてみえてアラジンに出てくる猿みたいだったから「あぶぅ」

キジシロは、全体的に小さくて鼻の先っぽがやたら小さかったので「ちっちゃ」

3匹寄り添ってます。可愛いです!

 

こおして名前もついて。

家猫として暮らして行く道を生きることになりました。

私の気持ちも、どこかホッとしています!

 

がしかし…
順調に育っていた、ある日。

1匹が足を痛そうにしていて、もぉ1匹は食欲なく…口の中に指を入れると熱いっ!熱があります!!

すぐに病院に行き。

 

注射してもらいました、足が痛そうな猫も一緒に連れていき検査すると、風邪のウィルスで神経に悪さしているそうで、お薬をもらい帰宅しました。

 

この時、熱が40度あり「えーっ!」と言ったら先生が

 

「熱は高いですが、子猫の場合は熱が低い方が危険な状態だから大丈夫ですよ」

 

と少し不安な気持ちが和らぎました。

 

そういった何気ない獣医さんの一言が、救われる時て多いですよね。

 

風邪で手足の神経が痛くなる!

 

初めて聞きましたが三日間ほど薬のませると熱も下がり食欲も出てきて、すっかり治りました。(良かった)

 

子猫って、昼間は元気100倍でも夕方にバタっと具合悪くなる時が多々あります。

いつでも対応できるように心構えあると焦らなくていいですね。

 


☆冬の必須アイテム☆


寒い時期に赤ちゃん猫や子猫を保護した時に大切な事。

【保温】です!簡易的に作れるのはペットボトル(ホット用)お湯を入れてタオルでグルグル巻いて猫の側に置くだけです。

お湯の温度は、80度から100度なら長持ちしますよ!

ゲージがない場合は、ダンボールや衣装ケースにで、保温室を作ると赤ちゃん猫や子猫は、ぬくぬくで幸せです。

適温になると自分から抱き着きます。

 

(お部屋は、適温でお願いしますね。暑すぎてハァハァはダメですよ…)

 

タオルで巻いたら、じんわり暖かくて5時間ほど持ちます。

 

1度 自分でペットボトル湯たんぽを抱っこして寝てみたら、わかります!!

 

母猫は、低体温になった猫を育児放棄するそうです。

 

強い子だけを残す!生まれてすぐに食べてしまう母猫もいますが、見抜く力があるんでしょう

 

食べることで匂いを消し自分の栄養にもなりますから、自然の知恵なのかもしれません。

 

身体を冷やさない事!!これが大切ですね。

 

元気になると、今度は
居場所 さがしに奮闘します。

 

寝てしまうと、どこに居るのかが全くわかりません。

 

 

ある時は、押入れの中。
またある時は、布団の中。

そしてまたある時は、キャットタワーの最上階!!

 

いつの間に、登れるようになったの??

探したんだよー!下から見えない。

 

嬉しいような、落ちたら心配。。。

 

その頃、母猫は外にいる方が長くなっていきましたが、どこからかソーセージやアジの頭、夏には生きたセミを わざわざ子供たちに持って来る、ほんとに母性の強い母猫です。

 



でも、いつの日からか…


母性も落ちつき、自分の猫生を生きるようになりました

遠くにいかず家のまわりには居るのですが、あまり顔を出さなくなりました。

 

 

でもかならず1日に3回は「なんか下さい」とご飯たべに来ます。

最初の出会いから今は、3年たちます。

 

授乳中に失敗した家猫修行を、引越しをキッカケに再度挑戦し無事に成功して、

今はその母猫と子供たち3匹は、ひとつ屋根の下で一緒に暮らしています。

 

 

親子で良かったねー!

 

と思いたいですが…
最近、親子ケンカばかり

 

離れた時期が長かったから、お母さんって事を忘れたのかな〜??

 

と思う時もありますが
無事に一緒に連れてこれて良かったと心から感じています。

母猫の名は「みーちゃん」
呼ぶとしっかりお返事しますよ。

 

 

保護した子猫3匹は、こんなに大きくなりました。

今は、23匹と3人の家族になりました。

 

あの時、保護できて良かったと心から思います。

 

我が家では、1番若い3匹です。この子達を看取るまで いろいろな事があるだろうけど…

 

共に生きて最後は、猫で良かった!と思って欲しいとそう願っています。 

 

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