子猫3匹の母猫!授乳中に避妊する事に、大丈夫なの!?

離乳食は順調


 

保護した子猫3匹は、シャムミックスが♂で、キジシロと白猫の2匹は♀でした。

やっぱり男の子はサイズが大きかったです。

次に白猫。そして1番小さいのがキジシロ。

キジ白は食べる量も、小さいと少なめです。

 

離乳食は、母猫のミルクと、子猫用パウチ、離乳食用のミルクを併用していました。

 

下痢もおこさず、離乳食はバッチリです。

 

そろそろ、エイズ白血病の検査とワクチンをして里親を募集しなければ。

 

そぉ思っていました。
血液検査は、問題なく陰性でホッとしました。ワクチンも終了!!

 

準備は万端?!いやいや母猫は??

 

そーです。母猫は子猫の為に、ミルクを与えに家に通い続けていたのです。

ある日、母猫と一緒に知らないオス猫がついてきた日があり

 

「えっ!発情期??はやくない??」

 

とか言いながら、病院に電話して。
まだ授乳中ですが避妊できますか?と

 

 


避妊後も授乳します


 

先生は
「授乳中でも大丈夫ですよ、術後も授乳できますから」とホッと一安心。

 

この病院では、発情期が来る前の子宮の状態なら術後のキズが1.5cmくらいです。

発情期が来てしまうと、子宮が腫れている状態になり切開の長さが4cm以上になります。

 

さらに、すでに妊娠していたら。
もっともっと長く切らねばなりません。

 

なので、子猫の時に…最初の発情期が来る前に避妊してあげると猫の身体にも負担が少ないそうですよ!

 

この母猫は、まだ発情期は来ていなかった様ですが。

 

キズが小さくて済んだし、また妊娠する心配もなくなり。結果、授乳も再開でき良かったです。

 

話が戻ります…
母猫を避妊手術に連れていき。

家猫にするつもりでしたが、まだ無理そうなので耳カットしてもらい地域猫としてウチが責任もってみるようにしました。

 

術後、迎えに行くと。お乳がパンパンで可哀想なくらいで、先生いわく

「帰ったら、すぐにお乳あげて下さいね。その方が治りが早いですから!」と。

 

ほーっ!避妊してもすぐに授乳再開できるなんて知らなかった!!!
なんだか嬉しい☆彡.

 

さっそく、母猫を連れて帰り。
子猫たちに合わせると、ものすごい勢いで飲みまくりです。

 

左耳をカット病院の匂いが嫌かなと思ったけど関係なく授乳!

 

 

母猫も「んにゃんにゃ」言いながら嬉しそうに3匹を交代ごうたいに舐めて忙しいったら嬉しいったら(笑)

 

そんな4匹の姿を見た瞬間…


一緒に子育て


 

離れ離れにするのは身を引き裂かれる様に辛い

(私がです。猫じゃなく私が勝手に)と感じてしまい…

 

里親募集はやめて、家で一緒に暮らして行く選択をしました。

 

母猫は、相変わらず家を出たり入ったり。
家猫との相性が悪く…部屋を別に用意しても馴染めなくて。

 

ストレスたまるより、好きにさせてあげようと、耳をカットしてるし保健所には連れて行かれないし。

家のまわりにいるからとダラダラ2年間くらい外猫暮らしでした。

 

子猫3匹は、まぁ好き勝手にはしゃぎ。
若いエネルギーが爆発してるので遊ぶ時は2階の個室に移動させて存分に走りまくり

後の時間は居間にノビーるゲージを手作りしてその中で楽しんでました。

 

安心して遊べる広さだよーっ!

 

このノビーるゲージですが

毎度まいどの100均の網です!今回は、遊ぶ時だけ伸ばして、寝てる時は邪魔になるのでたたみます。

 

なので全部を結束バンドで固定せず、簡単に外せる様に所々を洗濯バサミで固定してます。

 

まだ先住猫と戯れるにはサイズが小さすぎて3匹も家の中で自由にすると、目が行き届かないので仲間入りは慎重にしました。

2階の保護部屋で遊ぶ子猫達!かわいすぎっ♡

 

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緊張の顔合わせ


まず、最初に挨拶するのは。

 

やはり家猫リーダーの「 ぶちをくん」です(当時9歳)

2階の個室にいき、遊ばせて疲れた頃にリーダーを部屋の中にいれます。

 

3匹は、目をまんまるにして、中でも男の子は「シャーっ!!」

といいながら、ここ最高に大きく見せてるつもりで後ずさりしながら威嚇していました。 (可愛い)

 

自分では巨大な猫になってるつもり

ぼくわ男の子だから!強いんだぞーっ☆

 

 

 

さすがリーダーのぶちをくん!!

チラっとも子猫をみることなく、窓に上り外をみて。毛繕いして、知らん顔です。

 

無言で「新入りか?俺はリーダーのぶちを」
とでも伝えた様子で10分くらいで部屋から出ていきました。

 

 

次に挨拶するのは、当時4歳の優しい男の子「ぬんぬん兄ちゃん」です。

 

ちょっと、遊ぼうか?触るか?匂う?と距離感とりながら接触して、あっと言う間にお友達になりました。

おにいちゃんだーれ?おこりんぼうじゃないの?

 

こんな感じで、少しづつ時間をかけて皆との挨拶は終了です。

 

その頃には子猫の身体も一回りくらい大きくなっていたので、ゲージ暮らしも終了!!

 

 

まだまだ、つづく保護猫の話。
今回は、このへんでお終い…

 

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