【猫庭】脱走防止対策、囲いは ぐるっと金網 で。柱は木材。屋根はトタン! ①



 


もぉ猫庭から脱走させない!!


こんにちは、チセです。

引っ越して3日目の昼!待ちに待った猫庭への第一歩です。

柱と金網が出来上がり、やっと猫たちを庭に解き放つ時がやってまいりました。

 

この「私の小さな猫庭」
2年前まで現実になるとは思っていませんでしたが…

 

今は、思いっきり素敵な景色で四季折々の風景を猫のヒゲと鼻と肉球で感じられる猫庭が出来た!!

 

やっぱり凄くすごく嬉しいことです。

べーちゃんも、嬉しいよー!脱走したいって思わないくらい☆

 

外の危険とは、もぉおさらば。

 

外猫がいる時は、毎回やきもきしながら

「ご飯食べに来ないなぁ」とか

 

「ケンカして血だらけやん、薬をご飯にまぜなきゃ…食べるかなぁ」とか

 

寒くないかな台風は大丈夫かな、雷すごいどこで雨宿りしてるんやろ…って

外猫にたいしては、家猫以上に心配事がたえないですよね。身にしみてわかります…

 

だからって、家猫にするには私たち受け入れる方の、タイミングが合わなければ難しいから外猫は外猫のままなのです。

 

外猫暮らし2年の経験したミ―ちゃん!今わ家猫です。

 

猫が好き!!だけじゃ無理


みんな人間は、いろいろな事情があり。

それぞれの生活スタイルがありますから、家猫にしてあげたくても出来ない理由はたくさんあります。

 

たまたまウチが、猫中心の生活ができるスタイルだったから猫庭を作れた。

 

引っ越しをキッカケに外猫4匹を置いては行けない、家猫修行して一緒に連れていかねば!

 

というグイグイと何かに背中を押された様な流れで今がある。

 

だから私は、今いる猫たちを看取るまでじっくり観察しながら、こちらも猫に観察されながら

笑いながら癒されながら、のんびりゆったりと、お互いに歳をとって逝きたいと思っています。

 

猫庭といいながら、洗濯物も干したりするので囲われた庭に猫がいる!って方がしっくり来ますが…

 

 

そして庭の範囲が小さいのでインスタグラムでは「私の小さな猫にわ」と言っています。

 

当初、脱走防止には、フェンスの忍者返しの様に柵を内側に曲げてもらう考えでしたが

 

まさかの…木材


施行をお願いしたのが大工さんで気がつくとフェンスではなく立派な木が用意されていました。

 

「木?」ですか…

 

と言いながら引っ越しまで日にちがなくて無理やりお願いしたので、とりあえず そのまま、進むようにして。

木の支柱に金網を固定して囲むといった感じです。

 

そこで屋根は?どーする?

 

という話になり。いろいろ相談した結果、半透明の波ドタンを全体に付ける事になりました。

 

正直いうと、私は猫庭から空が見えて雨にあたり庭に雪が積もる環境を思っていたのですが…

 

大工さんから、部分的に付けるより、全体にトタンをつけた方が台風のときなど風が強い時に強度がいいよ!

 

とオススメされたので、言われるがままお願いしました。

 

トタンの屋根だからTwitterでは

「とたん屋根の猫たち」と言ってます。変ですかね…

 

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 このブログのサイト名は

「やねねこブログ」です。

何故だろう、私はこのトタン屋根が凄く気に入ってるようです。←どうでもよい!

 

この様に、たくさんいろんな事がありながら柱と金網とトタン屋根が出来上がり!

 

さぁ猫たちよ!!
猫庭へ探検パトロールへおいきなさい!!

金網と柱で完璧な仕上がり!脱走なんてできませんよ。最初は、みんなへっぴり腰で 警戒中。

 

 

まずは、地面からDIYしなきゃ…


庭の地面から猫部屋のサンルームまで少し高さがあり、ポンッと降りる勇気が持てず、並んでワタワタしてましたが。

若い好奇心旺盛の猫は、ピョーンと降りてさっそく探検です。

 

先輩ねこ達も、負けてられません。次々に降りて、パトロール開始!!

 

この皆の最初の一歩を、もっと記録しておけば良かったと後悔してますが、後の祭りです。

第一号は、当時5歳のメメちゃん!女の子でした。たくましいですね。

 

 

実は、この家は2年間放置されていたので、庭や家のまわりは草や木が伸び放題で生い茂っていてボーボーでした。

 

私は、スコップとノコギリを持って、草を抜き、土を掘り、枯れ木を掘り起こし、枯れた根っこをノコギリで切りながら少しづつ綺麗にしました。

 

猫部屋から
「まだですかー?」

「かーさん何してるのー?」

「土あってもいーですよー!」と

毎朝、猫に監視されながら頑張っていました。

 

ある程度 綺麗にして、ビニールや布を広げてから、猫庭に猫たちを出さなければ、みんな土だらけになってしまいますから必死です。

 

地面を触る間は、ある程度おわると毎回。

 

ビニールや布を広げてから猫庭に出す!と言う、とても面倒臭い作業を繰り返しました。

とりあえず遊具として、余った木材を置いてみました。

 

なので猫庭づくりで、まず最初に手をつけたのは地面です。

2年間放置された木の根っこと戦う


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