逃げるが勝ち、諦める勇気·····心を大切に



こんにちは、チセです。

よく、自分が乗り越えられない事は起こらないって聞きませんか??

必ず、学びの為に今の自分に合った試練がくるから、、、って

✧逃げる勇気

私が10代の頃、警察官だった私の爺ちゃんに「若い時の苦労は、お金出してでも経験しなさい」と言われてきました。

「何か問題が、起きた時には人生の勉強だと思いなさい」

「乗り越えられない壁は現れない」

とか自分に厳しく生きて行く事を、教えられてきたので、人生とはそぉあるべきで、大人達は、そぉやって生きてきたのか…凄いなぁ

自分も、学びながら人生勉強しながら大人になるんだと頭で理解していました。

何か問題がおきても、「必ず乗り越えられる」と信じて自分と向き合いながら、努力して心の葛藤と戦ってきましたよね。

でも、仕事や人間関係で「これは、ままならない」尋常ではない出来事に40代前半の時にそれは起こったのです。

今までならば、必ず自分の努力で解決できていた問題が、自分ではなく「他人」の問題で解決しなければならない。そして、それを乗り越えなければ仕事ができない…

当時、私には目標がありました。

そこに辿りつくには、その問題をクリアするべきで、そぉしないと「夢」は実現しない程の大切な時期だったんです。

何日も何日も、仕事の流れや、人間関係に解決策はないのか…クライアントさんに満足してもらえる内容にするには、まず私の前に立ちはだかる、1人の人間を、自分の中に受け入れていく心が必要でした。

でも、今までは成功していた壁を乗り越える作業が今回は、自分のキャパオーバーだと心は感じていました。しっかりと自分で理解していたけど、「学び」だ。

これを乗り越えたら、また新しい成長した自分に出逢える!! また、一つ大人になれる!!と頭が考えるんです。

毎日、毎日

自問自答する日々が3ヶ月ほどたち、私は答えを見つけ出しました。

ちゃんと自分の心の声をききました。「逃げるが勝ち」

そぅ、時には逃げるべき

その状況から逃げて離れるべきだと

自分に課せられた問題、壁だと、思って食らいつき努力して乗り越える!!でも、そこには意味がない出来事も、世の中には存在しているということを感じました。

それは、このような問題を抱えた人を増やし心を破壊する役目のある人が存在しているからです。

信じがたいと思いますが、存在しています。私はプラスの幸せエネルギーを広げたいけど、マイナスな暗闇のエネルギーを広げる事で、自分がエネルギッシュになる人がいる

人の心を暗闇に落とし、そのエネルギーをチューチューと吸う…

それに気づいた時、私の心はかなりやられていましたが、1ヶ月の引き継ぎ期間の後に、その地獄のような人間関係から「逃げました」

私と関わっていたクライアントさん達にも、しっかり挨拶ができ、自分の中では「逃げた」感覚は正直ありませんでしたが、世の中では、こんな出来事を「逃げた」と理解します。

仕方ないですよね。

そんな世の中に育ってますから…

✧諦める勇気

仕事をやめて、少しゆっくり心を回復する時間が必要だと感じていましたが、この期間を利用して、「夢」に近づく為に、ひとつ資格をとっておこうと研修にいきました。

この研修を受けると、実技の試験が免除されるので、6ヶ月後にある筆記の試験だけで、よくなるからです。

そして、無事に研修は終わり。試験まで、まだ日にちがあるし、そろそろ仕事さがして働きたいと思い。

夢に関係する、新しい職場を探し面接を受けて働きはじめました。

そこで、また経験した事のない出来事に、

遭遇したのです。今度は職場の人間関係は問題なく、、、

職場の仕事の流れが、グチャグチャで

そこにお金をだして、そのサービスを受ける人達の心が、闇でした。

私は、寄り添う事しかできず。救う事など到底できず、また自分のチカラ不足に打ちのめされる日々がきました。

中には、ストレスのはけ口として私に暴言を言う方もいました。笑顔で接すると「いつもヘラヘラしやがって、笑えばいいと思ってるのか!」と大きな声で言われたり。

でも、あと少しで私は「夢」が叶う

筆記試験さえ受ければ、肩書きができ、こんな場所も、変えられるほどに成長できる!!

と思っていました。頭でそぅ考えていたんです。

でも、やはり心は違う方向をむいていました

私の心は、前の職場からのキズが完全になおっておらず。また、問題として新たな壁を自分で作っていたんです。

そして、どんどん小さくなって小さく鼓動するのが精一杯になりました。

意味もなく、涙が出てくる、笑顔ができない、目の奥は闇、人間なんて嫌いだ!!自分の事も大嫌い!!神様なんて、助けてくれない、神様がいたとしても、こんな試練くれるなんて酷い!!と頭の中で考える日々です。

そんなある日、目が覚めて窓をみると大きな大きな朝日が海から覗いていました。

その時に「そこではないと伝えている」

と心の声が響きました。

その瞬間、私はすぐに理解し心がパーっと、あの目の前の太陽のように晴れやかに一瞬ですが天にも登る気持ちになりました。

頭の中の霧、濃ゆいこゆい霧が晴れて

私が想像した「夢」に向かって進んでいた道は、自分にとって違うという事に気づいたんです。では、何にむかって人生進むの?そこまでの答えはありませんでしたが、その時の私は、ある意味『息をして、ボーっと暮らして行くのも悪くない』と心が感じていました。

資格をとってしまうと、その道で成功できるように、その道で仕事を続けるでしょう。

例えば、医者、弁護士、教師、看護師、介護士、建築士、とかたくさんあるけど、せっかく自己投資してお金と時間と努力をかけて、自分がとった資格を使わない人は少ないかと…

私の性格を考えると、絶対にその仕事から離れる事はないと思い

なので、私は試験を受けませんでした。

「諦める勇気」これは、ほんとに大切です

いつこのタイミングがくるのかは、それぞれ違うし、それぞれの場面だと思います。

恋愛、親子、仕事これも、たくさんあるけど

この「諦める勇気」こそ、自分の心の声にしっかりと向き合える出来事だと思っています

自分に起こる出来事を、全て受け入れても必ず、それを乗り越える必要はなく、1度受け入れ手放す事こそ勇気がいる事で、とても辛く、悲しく、惨めになる事かもしれませんが、大切な部分で気づきが起き、変化します

 

今の私は、自由を満喫する時間を1番に考えて暮らしています。やりたかった「夢」は、もぉ遠い記憶です…あの頃は、必死に何かにしがみついて生きてたなぁと思います。

✧自分を大切に

夢に向かってチャレンジしている時は、生き生きして、前に前に自分が進んでいる、地に足を付けて、毎日を頑張っている!!

といった感じでした。

それにたいして不自然な事はなく、自然な事で生きてる!誰かの為になっている!笑顔が耐えない…ご飯が美味しい、テレビが面白い、子供の成長も嬉しい、ずっとこんな日々で満足だ。

こんな状態でした、でも何かひとつ問題が起きると、そこに集中してしまい、その事をクリアにする為に頭の中や行動が制限されてしまい、落ち込んだり、腹がたったりしていました。

何故??私の器が小さいからだ、私が神経質に考えすぎるから、まわりが悪い、とか思ったり

でも、私の心は知っていました。

「自分を大切にできない人間」

「自分を愛していない人間」

「自分が中心ではない人間」

ここに、私の全てがありました

自分で自分を可愛がれていなかった事

自分で自分をコントロールしていた事

これに気づいたのは、たくさんの人間関係(家族も)で、私の頭で考えていた行動を客観的に見る時間が増えたおかげで、気づきました

私たちの生きている意味は、まず

この身体、自分自身、頭から足先まで脳みそも、血も内蔵も、脂肪も(笑)顔も声も思考も全てを心で受け止めて、大好きになり大切に扱う事。

これが大切だということ

自分を大切にしていると、自分を大切にしている人達が集まってくるので、さらに自分を好きになり、大切に愛おしくなります。

溢れてる癒しは、まわりに影響します

触れただけで、もしくわそばを通っただけで心が軽くなったり。ちょっと目があって少し口角が上がると、さらに癒しを感じたりするんです。

昔の私は、それが出来ていなかったので

たくさんのダメ出しが宇宙からきていたのだなぁと、神様なんて!!と思っていた時期が恥ずかしくなるほど、今は

自分の中の宇宙や神様的存在や、自分の魂を感じながら、自分を大切に生きてこれています。

ラッキーな事があれば、素直に喜び

「もぉ私には、ラッキーな事しか起こるはずがない、だってそぉ感じるもん」

と思ってます。

よく、いい事の後には、悪い事が…て洗脳されてきてますが。

そんな事は、これから先の時間は通用しなくなります。

悪い事は、「悪い事」と思っている人にだけ感じる出来事だから。

人、それぞれ自分で見て感じた世界がそおなっているだけ。

みたくない世界、感じたくない世界は自分の意思で経験しないと思えば、見えないし感じません。

とても簡単な事なんです。

見なければいいし、感じなければいいんです

だから、私は「いい事しかない」と思ってるので、自分の前に現れる出来事を「幸せのエネルギー」と感じています。

どんどんラッキーな、エネルギーをありがたく感謝を忘れずに生きてます。

溢れたら、まわりの土や空気に、風や雨にのせて、みんなに降り注ぐ様にイメージしています。

このブログを読んで、ひとりでも

今の時代の暗闇から、抜け出れるヒントになるならと思っています。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

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