ゼロカロリーは0じゃなかった!



こんちには、チセです。

カロリーゼロって疑問でしかないので調べてみました。

甘味成分、甘味料って完全なる添加物です。

今の日本に食の安全は皆無だと思ってる今日この頃…スーパーに行っても買えるものがなくて笑っちゃう。

国の基準内だから安全?

1本・1個・1袋・1枚・1杯って基準で考えないで。毎日、毎日、毎度まいど…食べる、その量の個人こじんの安全基準は、自分で考えなければいけません。

✧砂糖がダメな理由

 

白い砂糖って、戦前はめったに食べれなくて戦後から大量に出回るようになりました。

そして、恐ろしい事にコカインよりも砂糖は脳内をおかしくさせると言われています。

そぅ食べ物なんだけど、中毒性があり精神バランスも崩していくんです

砂糖、甘いもの美味みが欲しいって脳が思います。すると別腹と言いながら食後に甘いものを食べますね。

おやつタイムとか、スイーツがっつり食べたり。スイーツ女子やスイーツ男子はキレやすいみたいですょ。

企業やビジネスで食を扱う場合、甘くしとけば売れる。

食べた人は、脳が欲しがるからリピートしてもらえる、だから大抵どの食品にも砂糖が入ってる…

ほんとに砂糖抜きにしてからコンビニにある商品は買えないし、醤油すらスーパーで買えないのが今の日本のありさまです。

甘いものを食べると。

バーンと血糖値が跳ね上がります、身体は忙いで急に上がった血糖を抑える為に膵臓からインスリンを放出し、血糖を下げます。

すると今度は、急に血糖が下がったぞーって脳みそがアドレナリンを放出…

この血糖値の乱高下で、イライラしたり、キレやすく、ハイになり落ちる、情緒不安定になって、やる気がでない、疲労感など、たくさんの日常的生活にぐったりします。

血糖値に関して言えば、砂糖だけではく炭水化物も含まれますが、今回は砂糖って事で話てます。

ちなみに、果物の果糖は糖の成分が複雑なので朝は金、昼は銀、夜は鉛です(笑)

朝食べるなら、旬の果物と野菜だけがオススメですよ~。朝の炭水化物はダメよね…

誰ですか?

朝はしっかり食べましょう。とか言ってる人

砂糖中毒から逃れたい方いますか?

チョコやスイーツ食べる日常を変えれなくても、少しづつ日頃の食事をかえてみる事からやってみて下さい。

①食物繊維をたくさん食べる!

②タンパク質をとる!

③良質な脂質をとる!

④発酵食品を食べる!

少しづつ、甘みから遠く離れた自分に慣れましょう。スパッ!!とやめれたら身体の変化を2週間で感じる事が出来るけど。

中毒になっていては、スパッとやめれませんから、少しづつ身体の為に心の為に考えてみましょ。

✧人工甘味料って?

甘み成分に人工甘味料ってありますよね。あれは食品添加物!

*食べ物に存在しない甘み成分を人工的に合成したもので、食品衛生法に基づく指定添加物、日本で認可されているものです。

国が認めている人工甘味料(食品添加物)を紹介しようと思います。

・アスパルテーム  (160~220倍)

・アセスルファム カリウム (200倍)

・スクラロース (600倍)

・サッカリン (200~700倍)

・ネオテーム (7000~13000倍)

( )カッコ内の数字は、砂糖との甘さ比較です

この人工甘味料も、かなりの依存性があります。数値をみてわかる様に、砂糖よりも かなり強めな甘さをもっています。

脳の快楽中枢に作用し摂取すればするほど、また欲しくなる中毒症状を引き起こす。

そして、人工甘味料は太るという研究結果をテキサス大学が発表しています。

実験は、ダイエットソーダを飲んだグループと飲まなかったグループの追跡比較!!

飲んだグループは、飲まなかったグループより5~6倍太ったと分かったようです。

人工甘味料、アスパルテームの実験では、血液中の糖質レベルを増加させ。糖尿病の初期段階と同じような影響を腎臓に与えていた事も判明。

このような研究結果から

「膵臓は砂糖だけでなく、人工甘味料にも同じように反応し、大量のインスリンを出す」

と分かりました。

それにより、余分な脂肪が蓄積され、太る仕組みが発見されたようです。

✧カロリーゼロは危険

カロリーゼロ、糖質ゼロ、無糖、糖類ゼロ、レス、ノン、フリーは嘘。

何故なら、100ml当たり5kcal未満なら表示しなくていいからです。

栄養成分に「炭水化物」と表記されている場合は、糖類、糖質が入ってますよ。誤魔化されないでね!!

そうそう、過去には身体に害があるからって認められて使用禁止になった食品添加物があるんですよ。

・ズルチン

中毒事故が多発し、肝機能障害、発がん性の毒が認められ1969年に全面禁止

・チクロ

発がん性、催奇形性(生物の発生段階において、奇形を生じさせる性質、作用)の疑いで指摘され、同じく1969年に使用禁止。

この二つは、いづれも30年以上に渡り人間に使われてきました。

使用禁止になるまで、30年も必要だったことに不安しかないですよね。

今、私たちが国の基準を信じて身体に入れている添加物は??

30年後に禁止になっている種類も、あるんじゃないかな?と思ってしまうのは私だけでしょうか…

腐らせない為に、食中毒を避ける為に使う添加物もたくさんありますが、そもそも腐らないような添加物を身体に入れて安全??

一つの弁当を基準に考えず、私たちは、ほとんど添加物しか体内にいれてない気がしてなりません。

腐るんですよ!!食物は、、、長持ちしない物がほとんどなんです。

当たり前ですよね。そんな、当たり前の事すら忘れて、便利や時短、一番は「楽」を基準に考えて望んだ消費者の私たちの責任も、かなりあります。

自分たちで身体を錆だらけにしていると思う、細胞が正常になれば心も身体も魂も、その先を言えば傷ついた遺伝子さえも変わります。

昔の人は「信じる者は救われる」って誰に教えてもらったのだろうか…

身体を楽にする事が、これから大切になってくると思います。今から準備をして少しずつ何を身体に入れない方が良いのか考えながら暮らしていくことを切に願います。

この便利な世の中

いつか全てが壊れる時がきて、その時に、ちゃんとした細胞の身体を持ってて欲しいと本当に心から願っています…焦らなくていいように。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


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