身体に大切な沁みる調味料。



こんにちは、チセです。

前回のブログで、食生活のみなおしの記事を書いたので、今回は「うちの調味料」って内容を細かく書いていこうと思っています。

お子様がいる家庭で、もし「ハッ!そうなんだ!!」と感じて子供の為に調味料の見直しをしてもらえたら。その子の細胞は変わってくると確信しています…

人間の全ては「食」からと考えて間違いないでしょう。脳、皮膚、骨、臓器、爪、髪、心、エネルギー、魂。

大袈裟だなぁって思われるかもしれませんが、私は それを毎日ヒシヒシと感じて暮らしています。

たくさんある調味料の中から今回は、4種類だけ詳しく載せていきます。

✧砂糖のかわり

まずは、砂糖について。

何故ダメなのか…は、ご自身で調べて下さいね。その方が、他の事もたくさん知る事が出来るからです。そして、世の中の何が正しいのかご自身で判断できる様になるからです。

では、うちの甘味成分は何かと言うと。

本みりん

「えっ?みりん」使ってるけどって思った方いると思います。その「みりん」は、どこの陳列棚にありますか??

料理酒や醤油とかの調味料と同じ棚ではありませんか?

本当の「みりん」は、お酒のコーナーに置いてあります。そしてラベルは「本みりん」と表示されています。

ビンに入っている物を選びましょう。

プラスチック容器に入っていてラベルに「みりん風味調味料」とか表示されているのは大量の添加物でしかありません。

裏にある「原材料」を見比べてみて下さい。

ちなみに、うちの「みりん」は原材料がもち米、米麹、米焼酎の3種類で製造されています。

この「みりん」は飲めます。甘くて、とても美味しいです、まぁカブカブ飲んだりしませんが、昔むかしの女性は寝る前に みりんをお酒がわりに少し飲んで寝ていた。って話もあります。

成分表示を是非みてから買う事をオススメします。とりあえず、うちの「本みりん」の表示を下の方に載せておきます。

 

国が良いとしている添加物が何故、悪いのか…ご自身で調べたほうが良いと思いますが。少しだけ言うと

そもそも、日本の添加物に対する基準が低い事と法の抜け道があるので、企業は全ての添加物を表示する必要がありません。

例えば、イーストフード。この中には最高で16種類の添加物が入っている事がありますが、それら全てを表示する義務は企業側にありません。

国は、消費者よりも企業側に重きを置いた政策しかしてないからです。

うちでは、後に二つ砂糖のかわりがあります。甘酒とメープルシロップです。

甘酒は砂糖や酒粕が入っていないものです

ちゃんとしている物は、だいたいビンに入っていますね。

メープルシロップはAランクの、とっても甘いシロップです。これはプラスチック容器でした。輸入品なので硬くで頑丈なやつです。

プニョプニョ柔らかプラスチックに入っている商品は何かが滲み出てきちゃいますね。

✧塩

お塩は、食塩は使いません。あれは100%自然なものではないからです。単純にそれだけの理由です。もちろん「味塩コショウ」と混ざり合ってるのも使っていません。一振りで便利ですよね。

でも、裏の成分表示を見てみて下さい。

うちは、「岩塩」を使います。胡椒もビンに入っていて使う時にガリガリとスりながら出てくるタイプのやつです。これは最近、どこのスーパーでも売ってますね!

減塩ってよく聞きますが、ホント?

身体って水分多いですよね、「塩」必要ですよね。高血圧の方は塩分控えめにって言われるけど、ちゃんとした塩分は必要です。身体全体のバランス考えた時に、塩って大切なんですよ。塩分の取りすぎだけで高血圧になってると思いますか?

きっと他に、食生活を見直す事で改善される高血圧ばかりだと思います。

ちゃんとした自然の塩は、身体に必要です減塩は身体の0.9%という塩分バランスを崩します。

 

他にも、海からの塩を しっかり天日干しして自然な形で造られている製造者さんも、いらっしゃいます。岩の塩とか抵抗あるわっ!て思われる方はネットで調べてみて下さいね。

 

✧醤油

うちでは、この醤油が一番みつけ出すのが大変でした。何故なら…ここは九州です。甘い醤油が大好きだし、大豆アレルギーだし、小麦も嫌だしって。

まぁ結局、最初はネットで調べて買いましたが、皆さんが買われている醤油の原材料ラベルを見て、うちの醤油のラベルと比べて下さい。下の方に載せておきます。

 

食塩と書いていますが、この醤油の塩は海からのちゃんとした物です。自然派スーパーみたいな場所に置いています。ほんとは小麦も嫌なんですけど…

今の所、アレルギー反応が出てないので安心しています。米だけで作ったカンロ飴みたいな色した醤油もありますよ。まだ買ってないので写真載せれませんが

添加物、身体に入れて健康になるわけないです。蓄積されて、どんどん溜まり病気になるに違いない。手術するような病気ではなくても、毎日の疲労感、頭痛、胃もたれ、胸焼け、便秘、下痢、アトピー、寝起きがダルい、寝付きが悪い、など生活習慣病はキリがないですね。

この、砂糖、塩、醤油だけでも詳しくしると子供にスナック菓子が、どれだけ悪いかわかると思います。ジュースに入っている甘味は砂糖でもなく、トウモロコシやジャガイモ、しかも輸入で遺伝子組み換えだとしたら?

遺伝子組み換えが、日本に入ってきていないと信じてますか?私は、まったく信じていません。そんなの嘘だと思い食生活を変えなくてもいいんですが。でも、嘘だと思いながらも調べてみる事は損なことでは、ないと思います。

気づき、気づく事、気づかない、気づけない、気づいた時。

たぶん、この私の弱小ブログに辿り着いて、ここまで読んでいただいた、あなたは…

気づきなさい。と言われているはずだし、ほんとは知ってた…でも毎日の忙しさに時間に振り回されていたんだと思います。

でも、知っていた!から今は、気づいた。になっている事を信じています。

高い調味料を買うと、自然に薄味になります。調味料が高いから市販のスナック菓子も買わなくなります。ジュースも飲みたくなくなりますよ。

 

✧味噌

この味噌に関して私は、衝撃をうけました。

味噌って発酵食品だから、味噌汁に入れて毎日とると身体にいいよーって言われてますよね。

あっ、話それますが「だし」は無添加の物を使わないとダメですね。最近は無添加のダシパックもありますから…

ちなみにうちは、いりこ、かつお、昆布で日替わりのダシしてます。昆布は前の日から水に入れておけばいーし。いりこやかつおは、その時に鍋にいれたらOKで、そんな手間はかかりませんし、カルシウムとれますよ。昆布からは水溶性繊維もとれますからね。

ダシをとった昆布も食べれますし。最高です

味噌の話に戻します。

問題は「発酵」の部分です、最近の味噌パックみて気づきませんか?

味噌の色が変わってないことに。

「発酵食品の為、変色する場合がございます」って、昔はどの味噌にも記載されていましたよね。今は何と書いてあるのか是非みて下さい。

「生きてる味噌」と書いてある商品は、ちゃんと変色しますが問題ありませんと記入されてます。

酵母菌の死んだ味噌には、言葉たくみにそれっぽく書いてますょ。

何が言いたいかと言うと、消費者である私たちが、変色した味噌を買わなくなったから、企業は考えました。

最後に加熱処理をして発酵を止めたら変色しないと。なので発酵が抑えられます!という事はほぼ生きていません。

企業は、売れる商品しかつくりませんよね。大手になればなるほど、そうです当たり前です

味噌に関しては、私たち消費者が変えてしまったんです。私は生きた味噌を食べたいと思い、また味噌探しの旅に出かけました。

すると、案外ちかくにありました(笑)皆さんの場所にもあると思います。無駄な物が入っていない生きてる味噌が。

それは、「道の駅」などで地元の方が作っている味噌です。少し高いですし賞味期限も2ヶ月以内とかですが、生きてる味噌ですよ。

そのまま、キュウリやキャベツにつけて食べれます、凄く旨みがあり美味しいですし。味噌の入れ物の下には数日すると「たまり醤油」が出来てます。

 

市販の味噌を、そのまま野菜につけたり、ご飯にのっけて食べれますか?美味しくないと思います。でも、無添加のしっかりした生きてる味噌は食べれちゃいます。

写真みずらくて、すいません。最初は1枚づつ載せていたのですが…Googleさんからモバイルなんちゃらでダメだと指摘されてしまいました。


無添加調味料

少しづつ、調味料から変えて行くと、あら不思議。料理が楽しくなりますし、添加物で殺された舌がもとに戻っていきます。

すると、外食が減ります、ジュースが不味くなり、スナック菓子の味の濃ゆさに胸焼けし、菓子パンや食パンの添加物にまみれ、マーガリンと言うなのプラスチック製品は食べたくなくなります。

もぉ一つ言うなら、大量生産の牛乳や乳製品で健康にはなりません。牛乳で骨は強くなりません。乳製品の原材料は牛乳です。

牛乳については、ありとあらゆる方向から見ていかなければ何故?なのか…わからないのでここでは書きませんが、気になった方はご自身で調べてみて下さい。

ちなみに私は、牛乳アレルギーなので、かれこれ〇〇年のんでません。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

「身体に大切な沁みる調味料。」への2件のフィードバック

  1. まぁ、嬉しい。
    地元の酒蔵さんのみりんです。
    正しく川辺町出身(笑)
    私は最近ですね、使いだしたの。

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