悪霊は存在する。



今日、なんか肩が重いなぁ…とか

胸がムカムカする、足が重い、頭がフラフラする。いろんな症状で「何かいつもと違うし、取り憑いてる?」って思うことありませんか?

私もハッキリ経験するまでは、身体の不調を霊の仕業にしていた時期がありましたが…

本気で怒っている「悪霊」「怨霊」のチカラを身体に受けてからは、そんな軽いもんじゃないという事を思い知らされました。

そんな事になってしまった成り行きを今回は、記事にしています。

始まりは、あの世の事に関わったから

最初の始まりは、私たち家族が(当時は4人家族) その当時25歳だった若き霊能者と出会った事からです。

私の父の弟が、精神的に病み入退院を繰り返しながら治療をしていたのですが、残念な事に自分で命を断ってしまいました。

それから3年くらいして自営業をしている姉夫婦のお客さんできた。霊能者の女性…

彼女は気さくで優しい方で、親が着物屋さんをしていた為、彼女は「アジャリ」と言う名前の死装束を手作りで作る仕事をしていました。

 

その傍らで、縁のある方の助けになるようならお祓いをしていた感じです。この彼女もお祓いをする対価として金銭を貰う事を禁じられているそうで。お金は1円も受け取らない主義です。というか受け取れないの方が正しいのかな?

 

そんな彼女に、私の姉が会話の中で「自殺した叔父さんがいるんよね」とポロっと言うと、すぐに「あっ、おじぃさんがココには来てないって言ってるから、自殺した場所にまだいるみたい」って言われ。

 

自殺した場所から、お墓まで案内してあげたらいいよっ!!やり方は教えてあげるね。て言われて半信半疑で、教えていただいた通りに、1番の血族である父が実行したんです。

何かしらのお知らせがあると思うから、成功したかどうから、きっとわかるよ!…て言われていて。

結果、ちゃんと父についてきた証拠として、父の履いていた新品の靴だった底が溶けて、雨降りだったから靴下がビショビショになるという出来事がありました。

それを彼女に伝えると、「自殺をした事に対して自分で納得している、自分はココにいるべきだと思っていた。と だからあの場所から離れずに木の周りを、ずっと歩いていた」靴の底が無くなってしまうほどグルグル歩いていたんだと。

切なくなりましたが、一応 お墓までは辿りついたみたいで安心しました。お墓からあの世に上がるのかは、また本人次第なのかもしれませんが、自殺という呪縛からは解放されたんじゃないかな…

 

その私たちの行為を見ていた、魂がいたんです。「自殺をした人を助けた」と思ったみたいで、自分も助けて欲しいって。結果その方は、もぉかなり前に亡くなった遠い親戚の方でしたが、なかなかそこに辿り着くまで20日間くらい大変だったんです。

自分も「助けてほしい」と合図を送ってきた遠い親戚の魂は、病院で亡くなったのですが実は、まだ命があったのに、その病院に潜む悪霊三体から引きづりこまれ、仲間として囲われてしまい身動きが出来ない状態だった。

でも、この結論に辿り着くまでの間…

私たちは、ご先祖さん達のしてきたルーツを知ることになりました。

✧母に異変

ある朝、私の母は起きた瞬間から目がまわり、吐き気が止まらなくて、歩く事も出来ずにいたので、救急車を呼び病院へ行きました。

精密検査の結果、異常なし!!

なので、吐き続けているのに入院する事は出来ずに帰宅…

私は、すぐに「おかしい」と思い

姉に連絡して、霊能者の彼女に連絡して欲しいと頼みました。そこから、どんどん頭が割れる様に痛くなり、タオルで頭を縛りあげながら母は我慢していました。

普通なら、また救急車を呼ぶ程ですが…

彼女に連絡がとれて、すぐに家に来てみてもらうことに。

すると、最初の見立てでは。

母の先祖ではなく、父の先祖が関係していると、祖父のお墓の絵を書き、お寺さんの山の中に小さなお地蔵さんがあると…絵を描いてくれました。 彼女は、うちの先祖のお寺さんやお墓なんて知らないはずなのに、見えてるんです。

そして、山の中のお地蔵さんの前にプールみたいになった場所がある。そこは、たくさんの赤ちゃん(水子たち)が埋葬される場所だったらしく

 

随分、昔うちの先祖も旦那さんの子ではない赤ちゃんを妊娠し、産まれてから、旦那さんに殺められ、そこに埋めたのだとか。昔は夜這いが当たり前の様に行われていたそうです。

今では、犯罪です。考えられないですよね…赤ちゃんを殺めていた事も、かなりショックでしたが

そんな事が当たり前の時代が、あの地域ではあったんだと驚きました。

そんな母と子が成仏出来てなくて、透視している彼女の前に現れてきたと。今では、何故そこにお地蔵さんがあるのかすら、住職もわからない程 昔の事だそう。もぉ誰も誰一人としてお参りされていないらしい

彼女は、これは私が現地に行かなければいけない程の問題だから、「一緒に行きましょう」と言ってくれました。

用意する物は、

おにぎり、水、赤ちゃんのオモチャ(娘の使い古し)そう言われました。

家から、片道2時間の場所なので皆の都合が合う日程を決め、その日を待つことになったのですが。

彼女が家に来て、透視をして帰った日から母の吐き気と頭痛は無くなりましたが、我が家でのポルターガイスト現象は勢いを増したんです。

*ポルターガイスト現象

まず、普通にラップ音がハッキリと大きくなり続けます。今までに「ラップ音かな?」とか思う経験はありましたが、そんなの比べものにならない大きさで「パンっ!」「パチっ!」時には「パリっ!」と鳴るんです。

そして、猫の出入り口に鈴をぶら下げていた場所から鈴を鳴らします。風もなければ猫もいない、でも「チリンチリン」と何度も鳴らします。

ロールカーテンは、何回も勝手にシャーと上がります。下にさげても何回も上がるので、もぉ下げない様にしたり。

そのうちに、食器棚のガラスのコップが割れます。何個もパリパリ割れていくんです。

私が、台所に行くとハッキリ黒い影が見えました。そして背中にチリチリと痛くて火傷している様な視線を感じ私は、「ヤバい危ない」と思い、また彼女に電話して「状況を説明」すると彼女は「そっちに行ったの?私の所にも来てる、凄い形相の男が3人きて、お墓に行くのを阻止してる」

そう言われました。

✧悪霊VS人間

次の日に、また彼女は家に来てくれて。お師匠さんにも、お願いして。結界をつくりに榊とお札とお塩で家に結界をしてくれました。

その日から、ラップ音はなくなり、痛い視線も感じないし…大丈夫そうって思いながら、何日か過ごして、お墓に行く当日の朝。

 

私は、目が覚めた瞬間から身体がベッドに貼り付いてる様な重さでビックリ、金縛りではないんです。

 

指は動くし、呼吸も普通に出来るし、足はズリズリ動く、腕も動く、ただ起き上がる事が出来ない重すぎて。

横目で娘を見たら寝てました。当時はまだ1歳半くらいかな。

「良かった」と思いながら、どーにかベッドから転げ落ちて這いずりながら、彼女に電話をし、動けないから迎えに行けない。と告げると、彼女は「わぁ…ガッツリ乗ってる後ろから首に手を回してしがみついてる」と言って、お塩での払い方を教えるから紙に書いて順番通りにやってみて。

そう言われて、母に塩をかけてもらいました。すると首が回らなかったのが回る様になったので、「ほんとに塩って効果あるだな」と思いましたね。

そーして、やっと片道2時間のお墓参りと供養に行く事ができます。

*彼女のやり方

一緒に車に乗っている最中も彼女は、悪霊3人と戦っていました。「しつこいなぁ、絶対に来るな、来るなクルナクルナ!!」て顔の前に言ってくるわぁ。て

お寺さんに着いてから、用意していたおにぎり、水、赤ちゃんのオモチャを持って登ろうとした時には、彼女は先頭にたち、どんどん歩いて、ウチのお墓まで辿りついてしまいました。

「なんで、わかるん?」と聞くと

「私についてる方が教えてくれるから」と

凄いですよね。本当に存在しているんだなぁと改めて確信しました。

ウチのお墓を参ってから、次に山の中に、まだ行った事ない自分のお墓の上にある山の中…300メートルくらい歩くと最初に彼女が絵を描いてくれた、お地蔵さんとプールみたいになった場所がありました。

随分むかし、江戸時代より前の時代に人知れず、ひっそりと水子たちは、このプールになった場所に埋められていたそうです。

私は、そこに用意した物を置いて、ひたすら手を合わせ彼女と参りました。その場所に、その後3回いくように言われて行きました。

お墓参りに行くたびに山の中が気になるけど3回行った後は逆に行ってはいけないと言われているので、行ってません。

彼女の前に現れた悪霊たちが、何かわからないまま、またウチのお墓に寄り墓石に手を当てて彼女は、死んだ祖父と話をしていました。

そして私に、もぉ一つ同じ名前でお墓ない??と。遠い親戚だけど、ずっと下にお墓あるけど、2回くらいしか行ったことないから、場所はハッキリわからない。と言いながら下の墓に行くと、彼女はまたズンズン進んで、あっという間に見つけました。

そこに着いてから、やっと悪霊の正体がわかったんです。そのお墓に入るべき遠い親戚の叔父さんは、入院中に急変して亡くなってしまったのだけど、実は悪霊に引きづりこまれていて、その叔父さんを悪霊たちは手放したくなかった様で私たちに邪魔をしていたそうです。

叔父さんは、悪霊たちに捕まえられていて怯えていたけど、私の父が自殺をした魂を助けた事を知り、自分も成仏したいと思った。

だけど、その気持ちが悪霊たちにバレる事を恐れた叔父さんは、自分の名前を叫ぶ事が出来ずに、遠回しに随分むかしの先祖を先に助けるように表に出していたそうです。

娘の為に作って来た、おにぎりが余っていたのでお墓に、おにぎりと水を置いて。

彼女は、魂が来たらお墓がキラキラ~って降りてくるからね。と言って私に「〇〇さん(フルネーム)」3回 言って「ここがお墓です、ここに来て!!お願い、ここに来て」と悪霊から剥ぎ取る様に祈りながら言って。

と言われて。

私は必死で小声で言い続けました!

3分もしなかった感じですが

「うん、大丈夫!!おにぎりバクバク食べてる。もぉ大丈夫よ」てホッとしました。

彼女は、汗だくで顔も汗ビッショリになってひとりで戦ってくれました。しかも無償です

一件落着して、安心していると。

電話が彼女からありました、内容は「あの遠い親戚の叔父さんがね、とても感謝してます」って、だからお母さんには申し訳ないんだけど、受け止めてあげて、何かまた起こるけど、それは感謝の気持ちだからと…

私じゃなくて、母なんだねぇと思っていた夜

また、母の尋常じゃない頭痛が来たんです。

これ?感謝なの?と、またタオルで頭を縛りあげながら、母は泣きながら耐えた夜でした。

朝にはスッキリ良くなって、いつもの元気な母に戻りました。

今でも、「あの頭が割れそうな痛さ、普通だったら救急車呼ぶよね」ってたまに振り返って話たりしてます。

 

最後まで、読んでいただき

ありがとうございます。



「悪霊は存在する。」への2件のフィードバック

  1. お母さんの割れるような頭の痛み、よく分かります。
    私も中学生辺りから、時々なってましたよ。
    大人になり、社会人になりしばらく遠のいていたしたが、結婚し子供が産まれ、北陸に来た時、復活して来ましたよ。
    のたうちまわるような頭痛。吐き気。
    引き寄せてるんですよね霊を
    今は、良い先生と出会い自分で何とか出来る?ようになってきましたが…

    盆とか、神無月とかは死にかけますよ(笑)
    後、実家(笑)

    1. コメントありがとう

      偏頭痛とは、比べものにならないみたいです。
      私は、頭痛くなったりしないんだけど、あの時は何故か血縁関係のない母にきてしまって

      珍しいパターンだねぇ。なんて話てたけど
      感じるだけで、意味がわからないのはキツいよね

      最近は、落ちついて暮らせてる(笑)引越して良かったのかも

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