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木の素晴らしさ悲しい過去、今もなお。

こんにちは、チセです。

みなさん、自然って好きですか?

ストレスがたまると自然の中でエネルギーをもらえるって感じる人も多いんじゃないかなぁと思います。

海や、山、森、渓谷、滝、たくさん出会えますよね。山は特にエネルギーに満ちている!と感じ週末に1人でキャンプに出かけたりしている場合もあるかと思います。

地元ではありませんが、「伐株山」キリカブヤマと読みます。

そんな名前の付いた山があり、私はこの山を見た時に「何この山、なんでこんな形?」と疑問をもちました。

そして、この場所には そんなヘンテコな形をした山が何個も見られます。

今回は、そんな地球に存在している山の魅力、何故エネルギーがあるのか…など書いてみました。

 


✧大きな木

私たちが見ている木が雑草に思えてくる、話を知っていますか?1番大きな木でも太古の昔に比べたら小さいんです。

「伐株山」の昔話があります。

昔むかし、とても大きな木があり

その木の下には光が届かず作物が出来なかったので、大男が切った!!

伐株山のそばには、「万年山」ハネヤマと言う横に長い山があります。その山は大男が木(伐株山)を引っ張った時に根っこが持ち上がり出来た山だと。

これは、言い伝えで昔話「へぇ、そーなんだ」と思って終わりですよね。大体の人がそうでしょう…

でも、本当に事実だとすると?想像してみて下さい…

私たちが見ている、山が山ではなくて太古の木だったとしたら? 木は根をはりお互いのシグナルを感じ情報を交換します。木には命があり生きている事は、誰もが感じているし知っているはずです。

木の根は、ネットワークと言う事ですね。

✧山は噴火や溶岩でしょ?

学校や世間では、山は噴火して溶岩で出来たとか、地殻変動、地震で盛り上がった!!と思ってますよね。そんな風に教えられて育ちましたから…人は代々、先祖代々、受け継がれて来た事が事実だと思います。

でも、伝言ゲームでさえ。間違えて伝わります中には故意的に自分が有利になる様に嘘を伝える事も出来ますね。

私たちが、今まで世の中に教えられて来たことが真実ではなく、この地球に存在する産物が違う真実だと思う事は、もしかしたら何かに気づくキッカケになるかも知れません。

海外では、40万回以上で関連動画は100万回以上の、とってもワクワクする「山や木」の動画のリンクを1番下に貼っておきます。

もし、自分でもっと知りたいと思われた方は、是非ご自分でたくさんの関連動画まで辿りつき、たくさん調べ感じて下さい。心で、それぞれで結論をだしてみて下さい。

地球がどれだけ、悲鳴をあげてきたかを…

「そんな事はないでっち上げ」

「こじつけ」

「幼稚園の頭か?」とかアンチの方も存在しているのは知っています。

ただ、私は「伐株山」をみた時に感じた、その山の持つ姿に、今までの山と言う感覚ではなく、不思議だし謎があり。

それを知りたかったから、この動画に辿りついただけです。

なので、興味のない方は見る必要はありません。見ても何も感じないでしょうから…

ボケーって頭の中をフラットにしてテレビを見るより、知りたい!と思って調べ見つけ感じるワクワク感は、日頃使わないアンテナがグングン伸びてる事だと思います。頭ではなく心で感じれる本当の人間は、どれくらい今の地球にいるんだろうか。

信じる信じないは、別です。

✧石にパワーがある謎

宝石、クリスタルやアメジスト最近では数珠にして腕に付けている方を良くみます。

石は生きている。

そもそも、ほんとに石のパワーを心から理解して身につけていますか?石はどこから来たの?どうして美しく輝けるの?砂は?そこら辺にある砂は?いつからあるの?

そんな疑問も、この動画(全ての関連動画を含みます)をみたら納得できますし。

今まで以上に、その身につけている石に対して慈愛、感謝、慈しみが身体から溢れてくると思います。

そして、石に守られるのではなく、逆に守ってあげたくなるかもしれません。

悪いエネルギーは、そこら辺に充満していてネットワークをつくり隙をみては、人の心に入り込みイライラさせ、まわりの人間も悲しませ、辛くさせる巧妙な台本をつくりあげます。何故なら、そのエナジーこそ悪いエネルギーの食料になるからです。

 

自然を愛すならば、是非この動画をみて欲しいし、YouTubeでたくさん発信されている関連動画を見て、感じる事をオススメします。

 

光と闇…(私なりの勝手な想像です)

光は、太古の昔に存在した地球そのもの

なぜなら、今とは違う地球だったから

どんな? 簡単に想像できるのはアバターの様な世界だと言います。

樹木は、根をはり地球を育てていた。

エネルギーに満ち溢れ、根を通して情報交換をしていた。

酸素も豊富で、気圧も高く、二酸化炭素も豊富…空気中に含まれる成分が今とは違っていた、だから今とは木のサイズが違う。

生き物たちも、サイズが違うのは空気中に含まれる成分の違いだった。

そして樹木そのものはシリコンで出来ていたと誰かは言う。死ぬと化石になり、その化石は今で言う宝石になった。

その石には、樹木だった頃のエネルギーやパワー、たくさんの情報も入っている。だからいつまでも光り輝き、生きていると思う。

そんな素敵な地球に、闇が来た。

宝石が欲しいと、エネルギーになる宝石が欲しいと。まるでラピュタの世界だけど、ラピュタは地球そのものと考えてみるとストーンって理解できるかもしれない。親父ギャグを挟んでみました…

そして、情報を伝達できる大きな樹木を殺す必要があった。人間を弱くする為に…昔の人間はきっと今の様な、見た目や感覚ではない、もっと素敵で自由で愛に溢れる存在だった。

闇は、地球の樹木も伐採し、人間を弱らせ滅ぼすつもりだった、でも神と言われる存在が想像した人間は滅びなかった…光そのものだから。

そこで闇は考えた。もぉ樹木からのパワーをもらえなくなり弱った人間の中に闇を入れていった闇を植え付けた。

代々そうした、人間は進化しながらどんどん病み、でもそれが普通だと病んでいる事にも気づかないまま、木々を伐採し宝石を採掘している今でも。

昔に比べたら雑草の様に小さくなった木たちさえも無くしていき、杉やヒノキ、松などを植え付けた…竹は木ではない。

そーやって地球を痛めつけています。人間はなんの為に地球に存在していますか??

ラピュタで考えると…

地球の中心にある、想像できないエネルギーの塊を今も守っていると、私は思います。

誰かが言いました。

「本当の太陽は、地球の中にある」と

悪い人間もいると言いますが、本当に「人」ですか?AIかもしれないし、クローンかもしれない。魂のない人間として造られた存在が、あなたの側にいるような気はしませんか?闇においでって心が反応する相手がいませんか?

そして、闇に負けてしまった光の存在だった人間かもしれない。

本当の私たちは、光そのものだと思いたい。闇が入り込んでいようが光を無くしてない人間も、まだたくさん存在します。

私たちが、守らないといけないのは地球の中心かも。でもどうやって?

それは、わからない。わかる人がいるなら教えてほしい、でも真実なんて誰もわからない

地底には悪魔が住んでるって言う人もいるしなぁ〜。

情報操作、教育、歴史、サブリミナル、ニュースや映画、バラエティ、新聞、雑誌、全てが闇の仕業だとしたら??私たちの知る真実が嘘だとしたら??

真実を見抜くには、どうするか…

気づき調べる。知りたいと思う事。そして、また悩む、どれが真実なのかと。

飛行機雲は、水蒸気だから。

すぐ消えるはず…

じゃあ消えない飛行機雲は?地震雲って言われるね。でも、調べてみて「ケムトレイル」て言葉を…

何かが起こってから気づくより、気づいていた方がスムーズな事ってあると思います。

こんなヘンテコ記事を、最後まで読んでくれた、あなた…気分が悪くならなければ。

愛のある光の「人間」だと思います。

逆に嫌な気分になり、アンチな言葉が頭に浮かんだ あなた…

もしかしたら、もぉすでに……。

気になる人は自分で、調べる事を

オススメします。そして自分しか理解できないであろう真実に辿り着く事を願っています。

スピリチュアルや瞑想は危険って言う人もいるよ。何を信じて夢みる夢子ちゃんで生きていくのが楽しいか、それぞれ探るのもワクワクしますよ(笑)

私たちは、ひとりひとりで「今」を生きているから。その人なりの真実がそこには、あるのだと思っています。。。

これは、前編です。とっても興味深いのお話です。

 

ありがとうございました。



生霊が取り憑いたらどうなる?戦い続けた日々は20年。

 


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ある日、「あなたは、地球の魂ではない。」と言われた…スターピープルって??

小さい頃から、私のまわりでは不思議な出来事がたくさんありました。

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猫の首にしこりを見つけてからの日々。腫瘍?肥満細胞腫?唾液腺膿瘍?はたして…

普通に、暮らしていても突如やってくる

猫に起こる身体の変化…

最初は、驚く、そして悲しくショックな出来事もある。いつも「死」が付きまとうから猫たちとは「いま」を大切に生きるように決めてる。

だって、明日がくる補償はないから…

✧首にしこりを見つけた!

2018年6月1日、ふと「きーちゃん♂6歳」のクビに少し膨らみがある事に気がつく。

様子を見てると、次の日には少し大きくなっていた。

6月3日、病院へ

所見では「腫瘍の可能性があるが、大きい為しこりを小さくして手術、今、針を刺して細胞診をするのも可能だけど…コストかかるし、興奮状態だから麻酔しないと針させないし、身体に負担もかかる。どうせ手術するなら病理結果を見た方いいかな?」と先生からアドバイス!!

猫の首にしこり

しこりを小さくする為に薬を処方されました。

( 抗生剤 )

アモキクリア錠100 青色

( 消炎鎮痛剤 )

メタカム0.05% 経口懸濁液猫

抗生剤は1週間

メタカムは5日間 飲ませました。

飲み終わると同時に、一気に顔が変形してきて、痒みもあるようなので、病院へ。

 

すると先生は、物凄く驚いて

「えぇーっ!こんな急に大きくなる腫瘍は見たことないよーっ、これじゃ手術どころか、どーする?どーする?」と。とても正直で素敵な先生だと思いました♡

いろんな可能性をフル回転で考えてくれて、先生の師匠という方にも電話で状態を説明して、ある1つの可能性を見出してくれました。

それは「肥満細胞腫」です。

 

猫の首にしこり

犬の場合、ほぼ悪性の確率が高いそうですが猫の場合、良性である確率が多いらしく、でも、とても厄介な病気です。

身体のあちこちに、腫瘍をつくるのです。

一つ治っても、またどこかに出来る…

その様な場合は、だいたい脾臓に肥満細胞腫の原発がある為、脾臓に確認された場合は脾臓を取る手術をススメられました。

その後は、肥満細胞腫に効果のある薬を、飲んで行くか、抗がん剤を飲んで行くか…など

たくさん選択しなければ、いけませんでした。

どこまでするのか!?という問題です。

薬をのみ続けて100%完治できます!という事ではない。

薬が高いべらぼーに高い。いろいろ考えながらの

とりあえず、今のままだと手術は難しいので、とにかく小さくしましょう…と

6月10日から薬が変更。

(抗生剤)

アモキクリア錠100

(ステロイド)

プレドニゾロン5mg

このステロイドが効果が凄くよく効いてくれてグングン小さくなりました。

猫の首に腫瘍

肥満細胞腫は刺激によって、大きくなるので触らず優しく放置です。

最初は、6月19日に手術予定だったけど、急に大きくなり中止!!

そして、やっと6月25日に手術できる事に…

肥満細胞腫について

✧手術の日

どんな手順で、どんなやり方で、手術をしていくのか、とても詳しく説明してくれました。

そして、その話を聞いている間きーちゃんは自由に部屋を探検しています。先生は「キャリーに入れなくていーよー自由にさせてあげてー」って言ってくれるんです。

お言葉に甘えて自由にしながら、ステンレスの流しに入り落ちついていました。

麻酔をする前に「鎮静剤」を打つとのこと。

この鎮静剤を打つ時に、飼い主が側に居た方が効きやすいそうで一緒に居てあげてね。と

鎮静剤は筋肉注射だから、痛いらしく

私のヒザに乗せて、太ももにチクリとしました。きーちゃんは全く痛くない様子。

すると先生は、副作用で吐くからねーって

3分くらいすとヨロヨロして、1回泡をゲボ。そして床にグニャリとしなだれてしまい…私は側で、ずっとお尻をトントンしながら 心の中で子守唄を歌っていると、だんだん

5分たち、7分たち…もぉ身体は自由にならず鳴く事も出来ず、耳は微かに動いているけど目は開いたまま瞳孔も開き、息だけはしている状態。

先生は、聞こえてるし痛みとかわかるょ。ただ動けないだけ。

と言って「じゃあ麻酔して手術はじめますね、夕方に来てみて下さい」と。

夕方になり迎えに行くと、先生は青白い顔で「さっき覚醒した時に、きーちゃんパニックになって暴れてから、キズが開いたかもー」と…血だらけやけど、見る?って

会いに行くとゲージの中で、ちょこんと血だらけで座ってました。

先生が「きーちゃんと話してみて」と言うので近くに行って話てみました。

「きーちゃん帰る?」…「うん帰る」って

だから血だらけだし、縫合した部分がズレてキズが開いてるけど…連れて帰ります!!

先生は、少し不安そうに「何かあったら、すぐ電話ちょーだいね」って

手術の結果は、想像以上の大きさで、当初1時間の予定だった手術は3時間以上。

しこりは3つが繋がっていて、血管3本、神経1本、唾液腺1本、筋肉、皮膚を切除しました

しこりの中心は壊死していた様です。

帰る時に処方されたのが

(抗生剤)

セファクリア錠300

(皮膚再生サプリ)

リンパクトテリタブ

(ステロイド)

プレドニゾロン5mg

きーちゃんは、帰るとすぐに家を探検し、オシッコして、カリカリを食べました。

術後

キズは、かなり痛々しい顔も厳しい…

でも落ちついているのが、わかります。やっぱり家ですね!!

キズは日にち薬ですが、切った場所がカラーが出来ないので抜糸まで、家族で交代しながら24時間の見守りが始まりました。

きーちゃんは、嬉しそぅ♡

*キズの様子

キズからは、1週間ほど体液と血液が混ざった浸潤液がダラダラと出続けました。

その度にティッシュで抑えて液を取ります。

きーちゃんは、キズに触らせてくれたんです痛くないのかしら…

キズのまわりが、綺麗になってくると、麻酔から覚醒した時に暴れて皮膚がヨレヨレになった場所がハッキリわかる様になりました。

術後の縫合

このパクパクから、いつまでも液が出るので抜糸の時期が近いし1回、病院に行ってみようと言う事になり

7月4日、病院へ。

先生は、抜糸できる場所もあるけど…と言いながら「あらっこれは…やりなおした方がいいなぁ」と。

 

抜糸後

ちょうど、その日は手術が入ってなく朝ごはん食べたけど、吐いてたので急遽、また縫合のやりなおし手術になり。

先生が「きーちゃん一緒に居てあげた方がいいから、手術も見てていいし、ずっと覚醒するまで居てあげて」と

私は、居ていいなら居ます!と言って

鎮静剤して挿管麻酔が効いて、抜糸して、綺麗に中まで洗い流し、皮膚の断面を切開しながら血をだしキズをつけ細胞をたたき起こすのを、ずっと側で見ていました。

その間、きーちゃんは…

口から管が出ていて、舌はダラ~んと垂れ下がり、その舌に酸素を計る機械を挟まれていて、腕には点滴と小さな血圧計がシュコープシューと動いています。

時折、麻酔の機械からピーピーと高い音がでると麻酔の先生が、きーちゃんの顔を覗きながら管を触ります。

そして、今度はしっかり針で縫い縫合終了。

少しづつ、麻酔の量を減らし自発呼吸が確認されると器官から管を抜き「きーちゃん」と呼びかけました。耳は動かないけど、瞼を閉じたり少し眼球を動かしてるので。

私の顔と声が、わかるように目の前に行って撫でながら「きーちゃん終わったよー」て何度も呼び起こしました。

何分かして、手足がピクピク動いてきたので手術台から抱えてそのままゲージに連れていき。

ゲージを閉じる事はせず。

ちゃんと目が覚めるまで、ずっと私は両腕を入れて、きーちゃんを抱えるようにして顔と顔をくっつけていました。

40分くらいすると、1度しっかり座り、また眠り「ンニャンニャ」何か文句を言っている様な。

先生は「やっぱ違うなぁ~目が覚める時に飼い主がいた方が絶対いーわ!」と

もぉかなり、しっかり覚めてきたので帰宅。

短い間に、手術を2回し、その間も薬をかなり服用していたので、最初の術後よりも身体がキツそうでした。

そして7月9日、最初の手術の時に縫合していた箇所の抜糸に連れていくと

もぉ、きーちゃんは病院が無理になっていました。口呼吸で心拍は破裂寸前、肉球は漏らした?ってくらいの汗、鳴き声も異常、シャーって威嚇。

そんな中でも、誤魔化し騙しながら30分くらいで、先生は4本の糸を抜糸してくれました。

私は、これは無理だなて…先生に

「家で抜糸できるなら、私やります」って言ったら。

「その方が、きーちゃんにはいいね」って言ってくれて…皮膚と糸の絡んだ絵を書いて説明して、どこを切ればいーのかを教えてくれました。

後6本の抜糸は、ど素人の飼い主に委ねられ

様子を見ては、糸をひっぱりハサミの入る空間を探してパチンっ!!

自分で抜糸

ドキドキしながら3本は綺麗に成功しました

残りの3本は、あの例の場所です。

まだ液が出ていて皮膚のつきがわるい状態

カサブタが3本の糸を飲み込んでて糸が見えない

術後にカサブタ

濡れたティッシュで、カサブタを浮かしながら3日間かけて、無理せず少しづつ糸が見えてきたのですが、糸を引っ張ても結び目がギュッとして糸に余裕がなくて。

結局また、病院に行って3人がかりで騙しだまし抜糸完了!!

やっと、解放されました。

後は、早く毛がモリモリ生えてきてくれたらバンザイです。

✧病理結果

最初の抜糸に病院へ行った時に、病理の結果が出ていました。

先生は「よかったのか、わるかったのか」と少し納得のいかない表情で。

病理の検査結果は「abusesu

アブセスとは「膿瘍」の事です。

きーちゃんは、最初「腫瘍」だと先生は思い摘出して病理結果を見た方がいいと。

がしかし、成長が異常に早かったので「普通の腫瘍」ではないと判断し「肥満細胞腫」じゃないかって…

で病理結果は「唾液腺膿瘍」でした。

先生は、こんなの初めて…と。

自分が目にした、きーちゃんの首を開いて見たシコリが「膿瘍」だとは信じ難いって。

でも、病理結果で「abusesu」と来ているから、そうとしか言いようがないと。

そして、今後の自分の勉強にもなるから、アメリカ帰りのベテラン先生に、データを見せて意見を聞いてる所ですと。

先生は「私が勝手にしている事だけど、納得の行く答えがわかったら教えるね」と。

ほんとに、正直な先生です。ちなみに女性の獣医さん、だから心遣いがとても優しいです。

病理結果を詳しく読むと。唾液腺の内部から何かの細菌で膿瘍が育ち大きくなった様です。その細菌が何かは、今度また大きくなった時に細菌の培養をして感受性検査をします。

ひとまず、きーちゃんの「しこり」は

これにてお終い…

しこりを見つけてから、手術、抜糸するまでの記録です。

術後の皮膚や少し開いた中の写真と動画なので苦手な方はオススメしませんが、お時間ある方は、見てみてください。

 

やっと、家族そろって夕食が食べられる。

そして、ぐっすり寝れる~っ!!

長々と読んでいただき

ありがとうございます。




小さな猫庭の日常✧猫と気温✧暑がり?寒がり?

こんちには、チセです。

私の小さな猫庭は

保護猫23匹の為に作った特別な庭☆

2018年の夏は、異常な暑さですね。

猫部屋サンルームは昼間44℃になってます!

もちろん冷房部屋も隣接してるので、皆は自分の好きな場所にいます。

さすがに、44℃の猫部屋サンルームには1匹もいません(笑)

✧猫庭の日常

ここは、標高どのくらいか…わからないけど

見渡す限り山です。

海なんて1時間のクネクネ山道を進まなければ見れない場所、海からの朝日が懐かしい。

朝は、肌寒いくらい気持ちがいいけど

昼は、朦朧とするくらい湿度と温度がすごい

夜は、夕方にピタっと風がやんで西陽で暑いけど寝る頃には、冷たい風が入る。

1日中、クーラーをつける必要はない場所です

きっと、家の窓を全部(玄関も)開ければ…クーラーを必要とする時間は1日5時間くらいで良さそう。

でも、ウチは猫が23なもんで開けっぱなし無理だし。部屋を分けてる猫がいるからドアも閉めなければいけない…

クーラーも昼間は、あっちとこっちで2部屋冷やさねばならぬから、かなり不経済だけど猫の為に仕方ない事。

とは、言うものの。

クーラーの冷えた部屋に、ずっと居座る猫はいない…どっちかと言うと猫庭の日陰を探して伸びてる。

もぉ限界と思った猫は、クーラー部屋に入って涼むだけ、身体が冷える前にまた出ていく

44℃のサンルームの床下が、1番人気で視野に猫がいない時は、だいたい床下にゴロゴロと平均7匹前後、入れ替わり立ち代りしてます(笑)

猫の適温って、どんなもん?

いまだに謎…

✧猫と気温

猫が快適に過ごせる温度は22℃前後。

猫が快適と感じる湿度は40%~60%

と言われてますが…

やはり、これも個人差?個ねこ差があると思いますよねー。

猫によって、毛の密度や毛質も違うし。

皮膚の感じ方も違うもんね

ウチは、クーラーを部屋に入れて27℃で設定してるけど、昼間は2匹くらいしかいない。

後は猫庭に出て、それぞれ涼しい場所を探して寝てるし。暑くて限界になるとポツポツとクーラー部屋に入ってきて、寒くなると また出ていく。

まったく、クーラーには入らない猫もいるょ

嫌いみたい。

でも猫も、熱中症になるから気をつけてあげないとね!!

*猫の熱中症

息の仕方とか、いつもより呼吸が速い時は涼しい部屋に無理やりでも入れた方がいいです

口開けて、呼吸とか論外ですからね~(汗)

もぉ口呼吸なんてしてたら、すぐに身体をビシャビシャに濡らして、うちわで仰いで冷やす事。

昔、真夏に脱走して「ヒャッホーイ」とテンションMAXで走り回ったあげく熱中症寸前で確保したウチの猫は…

身の置き所がないらしく、バタバタと倒れながら悶えてたから病院いく前に死ぬと思って

私は、氷を持って猫の身体をビシャビシャに撫で回しながら、脇の下と太ももに保冷剤を挟ませて、娘とばぁちゃんにパタパタ仰がせて 何とか大丈夫でした。

落ちついてから病院に行って、点滴してもらって今でも元気です(笑)

そんな苦い経験があるので、猫の熱中症も油断大敵!! 自由に涼しい場所に行けない猫は、気をつけてあげましょう。

✧猫はどっち?

結局、猫って暑さに強い?それとも弱い?

冬は、寒さに弱いからねぇ…

猫は暑い分には平気だよーっ!なんて昔は言ってたけど、今は無理でしょ。

暑さが年々ひどい尋常じゃない暑さだから

だいたい猫って汗どーなってる?

私が知る限りでは、「汗腺」と呼べるものは口と鼻にあるらしい…

でも、肉球からも汗でるんだよねぇ!!

人間に比べると、かなり少ないから

やっぱり体温調節は猫にとって難しい事なのかな。

冬は、寒いから温まりたい!ってなるけど

夏は、暑いから冷えたいって、すぐ猫は思わないのかも知れないね…

クーラー部屋に、ず~っと寝てる猫は23匹ちゅう1匹もいません。

なのでわが家の統計では!!

寒いと感じるのは嫌いっ!だから暑くてもクーラー部屋には入りたくない。

でもクーラー部屋に、冬仕様の猫ベッドとかブランケットとか、ダンボールふわふわ毛布付きBOXとか用意して置くとーっ!!

猫は、かなり幸せかも♡

と過保護な、どこまでも過保護な暮らしを提供したい飼い主でした。

最後まで、読んでいただき

ありがとうございます。



 

父が死ぬまでに話した、奇々怪界な世界。 緩和病棟の素晴らしさ、そして姉は父の死を1年前に予知していた。

こんちは、チセです。

最近は猫ブログじゃなくて不思議ブログになりつつありますが、私的に「いま」残して置きたい気持ちが強く、ごちゃまぜブログになりました。スイマセン…

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